- TRUSSホーゼルをセンター寄りに装着
- 高剛性接合のまま直進性寄りの挙動に
- TB2/TM2のブレード/マレットに対応
トラスセンターは、TRUSS ホーゼルをセンター寄りに置いた構成。トラスヒールと同じ高剛性の三角接合を持ちながら、装着位置を中央寄りにすることでトゥハングを抑えている。TRUSS TB2(ブレード系)と TM2(マレット系)に採用された。
センター寄り装着でフェースバランスに近づき、ストローク中のフェースの開閉が抑えられやすい。まっすぐ引いてまっすぐ出すストレートタイプと噛み合い、トラス構造の剛性で打点ブレにも強い。
ブレードのTB2とマレットのTM2に組み合わされ、直進性重視のゴルファーへ向けた位置付けで設計されている。
| ネック | 主な装着パター | 長さ展開 | 形状特徴 |
|---|---|---|---|
| トラスセンター | TRUSS TB2(ブレード) / TRUSS TM2(マレット) | 33〜34インチ | 三角構造ホーゼルのセンター寄り装着・直進性寄り |
トラスセンターはブレードとマレットの両形状に展開され、長さは33〜34インチ帯で設定された。トラスホーゼルをセンター寄りに置くことで、高剛性接合を保ちつつトゥハングを抑えた直進性寄りの構成になっている。
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| n/a | — | — | — | — |
| ネック | 構え感 | 直進性 | フェース開閉 | ミスへの強さ | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|
| トラスセンター | ○ | ◎ | 抑えめ | ◎ | ストレート系向けの高剛性センター寄りネック |
センター寄り装着でフェースバランスに近づき開閉が抑えられるため、ストレートタイプの再現性を高めやすい。トラス構造の剛性によりオフセンターヒットのブレにも強い。
まっすぐ引いてまっすぐ出すストレートタイプのストロークで、安定感も欲しい層には、トラスセンターが噛み合う。センター寄り装着でフェースの開閉が抑えられ、トラス構造の剛性が打点ブレを抑える。
ショートパットで方向性を安定させたい中級者には、直進性寄りのトラスセンターが安心感につながる。剛性の高い接合で芯を外しても結果がブレにくい。
逆に、弧を描くアークタイプには、トゥハングを残したトラスヒールのほうが馴染みやすい。同じトラス構造でもヒールとセンターで挙動が異なるため、自分のストロークの軌道で選び分けると失敗しにくい。
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
| ネック | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| トラスセンター |
|
|