Yuna Takagi ・ タカギ ユウナ
5度の不合格を越えて掴んだプロ資格、曲がらないショットの実力派。
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1998年神奈川県小田原市生まれ。小学生時代は器械体操に打ち込みリオ五輪の強化指定候補にも挙がったが、手首の故障を機にゴルフへ転向した。2019年にステップ・アップ・ツアーのANA PRINCESS CUPで優勝するなど早くから実力を示す一方、プロテストには苦戦し、2020-21年は単年登録、2022年は臨時登録の主催者推薦でツアーに出場した。5度の不合格を乗り越え、2023年に6度目の挑戦でプロテストに合格。同年のJLPGA新人戦・加賀電子カップを制した。2025年の日本女子オープンでは4位タイと自己最高の成績を残し、黄金世代の遅咲きの実力派として存在感を高めている。用具はヤマハと契約し、所属は中央日本土地建物グループ。
自己PRに「曲がらないショット」を挙げる正確性が持ち味。器械体操で培った身体コントロールを土台に、フェアウェイキープとショートゲームでスコアをまとめる組み立て型とされる。ドライバーからアイアンまでヤマハの最新RMX DDシリーズで統一し、方向安定性を重視したセッティングを組む。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインドなどの細分化指標を公開していないため数値での分解はできないが、2025年の日本女子オープン4位タイなど大舞台での粘り強いゴルフに特徴がある。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内女子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Vポイント×SMBC レディス | — | — | — |
| ヤマハレディースオープン葛城 | — | 49 | — |
| 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン | — | — | — |
| NTTドコモビジネスレディス | — | 27 | — |
| Sky RKBレディス | — | — | — |
| リゾートトラストレディス | — | 41 | — |