Yoshiharu Tomotsugu ・ トモツグ ヨシハル
1983年7月23日、岡山県生まれ。スポーツ強豪として知られる広島の広陵高校でゴルフに打ち込み、2004年3月にプロ転向した。デビューは『三菱ダイヤモンドカップ』。所属先は東広野ゴルフ倶楽部で、20年を超えるキャリアを持つベテランだ。レギュラーツアーと下部ツアーの双方で経験を積み、近年はJGTOの下部ツアーであるACNツアー(ABEMAツアー)を主戦場として戦い続けている。2026年シーズンもACNツアーに参戦し、培ってきた技術と経験でスコアメイクに挑んでいる。
2026年のACNツアー部門別データではパーキープ率が83%を超え、パーオン率も74%と高水準で、ティーからグリーンまでの安定感が際立つ。日本男子ツアーはストロークス・ゲインド(SG)を公開していないため数値での細かな分解はできないが、堅実なショットとパーセーブでスコアをまとめる、経験豊富なベテランらしいゴルフが持ち味だ。
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