写真: Bites N Sites / Wikimedia Commons CC BY
Tony Finau ・ トニー フィナウ
PGA TOUR 屈指の飛ばし屋、巨漢のオールラウンダー。
使用クラブ(WITB)5本 トニー・フィナウのクラブセッティングを見る →トニー・フィナウとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1989 年ユタ州ソルトレイクシティ生まれ、本名 Milton Pouha Finau。トンガ系・サモア系のルーツを持ち、PGA TOUR でプレーした同系初の選手として知られる。バスケットボールの奨学金オファーを断り 17 歳でプロ転向、ゲートウェイツアー等のミニツアーで腕を磨いた。2014 年にコーンフェリーツアー (旧 Web.com) のストーンブレイクラシックで初優勝し PGA TOUR 昇格。2016 年プエルトリコオープンでツアー初制覇。2018 年マスターズではパー 3 コンテストで足首を脱臼しながらも本戦 T10 と話題を呼んだ。2021 年ノーザントラスト、2022 年は 3M オープン・ロケットモーゲージクラシック・ヒューストンオープンと 3 勝、2023 年メキシコオープンで通算 6 勝目。ライダーカップ・プレジデンツカップ常連の長身 (193cm) ヒッターで、地域貢献の Tony Finau Foundation も運営する。
193cm の体格から生まれる飛距離が最大の武器で、ドライビングディスタンスは PGA TOUR 上位常連。高い弾道とパワーでパー 5 を得意とし、メジャー 4 大会すべてでトップ 5 を記録するなど勝負どころで上位に絡む。一方で優勝機会での取りこぼしが取り沙汰された時期もあり、パッティングが浮沈の鍵。近年は PING Scottsdale TEC Ally Blue Onset プロトタイプパターへの変更で SG: パッティングの改善を図っている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Sony Open in Hawaii | — | — | +6 |
| The American Express | — | — | -9 |
| Farmers Insurance Open | — | 11 | -12 |
| WM Phoenix Open | — | — | +3 |
| AT&T Pebble Beach Pro-Am | — | 18 | -16 |
| The Genesis Invitational | — | 28 | -6 |
| THE PLAYERS Championship | — | 70 | +8 |
| Valspar Championship | — | 18 | -4 |
| Texas Children's Houston Open | — | 39 | -6 |
| Valero Texas Open | — | 49 | -4 |
| RBC Heritage | — | 82 | +11 |
| Zurich Classic of New Orleans | — | — | -9 |
| Truist Championship | — | 31 | -3 |
| THE CJ CUP Byron Nelson | — | 6 | -20 |
がんばるトニー・フィナウ選手に、みんなでエールを送りましょう。
まだ応援コメントはありません。最初のエールを送りませんか?