Takanori Konishi ・ コニシ タカノリ
1992年東京都葛飾区生まれ。9歳でクラブを握り、一度ゴルフから離れたものの、同学年の石川遼の活躍に刺激を受けて競技に復帰した。18歳で千葉・太平洋クラブ成田コースの研修生となり、2012年に3度目の挑戦でプロテストに合格。翌2013年に日本プロゴルフ新人選手権を制したが、その後はレギュラーツアーで長く苦しい時期を過ごした。2019年のQTを日本人最高位の4位で突破し、2020年からツアーに本格参戦。2022年に初シードを獲得すると、2025年には登録名を『貴紀』から『たかのり』に改め、同年の前澤杯 MAEZAWA CUPでプロ初優勝を飾った。プロ転向から13年目での悲願の戴冠だった。
飛距離で押すタイプではなく、パッティングとショートゲームの精度でスコアをまとめる組み立て型。2026年シーズンの国内男子ツアーでは平均パット数で上位(12位/1.72)につける一方、平均飛距離は275ヤード前後と平均的で、フェアウェイキープとパーオンを丁寧に積み上げて勝負する。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、パット巧者のショートゲームが持ち味。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ~ジャンボ尾崎追悼大会~ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント | 草津カントリークラブ | 5 | -26 |
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