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出利葉 太一郎

Taichiro Ideriha

イデリハ タイチロウ

国内男子ツアー 日本 右打ち

307ヤードを操るパワーヒッター、初シードを掴んだ日大出身の新鋭。

最終確認 2026-06-02 Callaway Golf の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
0
メジャー優勝
0
プロ転向
2023
生年月日
2001-05-12
身長
180cm
体重
87kg

福岡県出身。日本アマ出場歴のある父の勧めでゴルフを始め、篠塚武久氏に師事。沖学園高校から日本大学へ進み、ナショナルチームの一員としてアジア大会など国際舞台も経験、九州アマで通算3勝を挙げた。大学4年の2023年にQTを経てプロ宣言。ルーキーイヤーの2024年はドライビングディスタンス307.96ヤードでツアー3位を記録。2025年は開幕戦でアルバトロスを達成して好発進し、9月のプロテストにトップ合格、10月のACNツアー最終戦で初優勝。賞金ランキング58位で初シードを獲得した。

使用クラブ

ドライバー
Callaway QUANTUM ♦♦♦ MAX ドライバー
確認 2026-06-02
フェアウェイウッド
Callaway QUANTUM ♦♦♦ フェアウェイウッド ツアーバージョン
確認 2026-06-02
フェアウェイウッド
Callaway APEX UW ユーティリティウッド (2025)
確認 2026-06-02
アイアン
Callaway X FORGED アイアン (2024)
確認 2026-06-02
ウェッジ
Callaway OPUS SP ウェッジ クロム
確認 2026-06-02

契約メーカー

クラブ callaway
ボール callaway

キャロウェイ(Callaway)契約プロ。ドライバー/FW/UW/アイアン/ウェッジ/ボールをキャロウェイで統一。WITBはキャロウェイ公式『TEAM』ページ(契約プロ クラブセッティング)に基づく2026年シーズン構成。ドライバー(QUANTUM ♦♦♦ MAX)・FW(QUANTUM ♦♦♦ ツアーバージョン)・ユーティリティウッド(APEX UW)・アイアン(X FORGED)・ウェッジ(OPUS SP クロム)・ボール(Chrome Tour X)はいずれも golfscale DB の実モデルに紐付け済み。シャフトは公式非開示のため shaft_id は null。パターは公式ページに記載がないため未掲載。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 国内男子ツアー 2026-03-26 62 +0
前澤杯 MAEZAWA CUP 国内男子ツアー 2026-04-16 56 -9
中日クラウンズ 国内男子ツアー 2026-04-30 30 -4
関西オープンゴルフ選手権競技 国内男子ツアー 2026-05-14 36 +2
日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 国内男子ツアー 2026-05-21 10 -10
〜全英への道〜ミズノオープン 国内男子ツアー 2026-05-28 11 -12

プロフィール

2001年福岡県生まれ。日本アマ出場歴のある父の勧めで8歳からゴルフを始め、時松源藏らを育てた篠塚武久氏に師事した。沖学園高校から日本大学へ進学し、ナショナルチームの一員としてアジア大会など国際舞台も経験。九州アマでは通算3勝を挙げた。大学4年だった2023年にクォリファイングトーナメント(QT)を経てプロ宣言。ルーキーイヤーの2024年はツアー10試合に出場し、ドライビングディスタンス307.96ヤードでツアー3位の飛距離を記録した。2025年は開幕戦でアルバトロスを達成して3位と好発進し、9月にはプロテストにトップ合格、10月のACNツアー最終戦でプロ初優勝を飾った。最終的に賞金ランキング58位で初シードを獲得している。

プレースタイル

最大の武器は飛距離。プロ1年目の2024年にドライビングディスタンス307.96ヤードでツアー3位を記録した長尺ドライバーから、パワーで難コースを攻略するアグレッシブなスタイルを持つ。2025年シーズンはイーグル率やパー5の2オン率でツアー1位に輝くなど、ロングホールでのスコアメイク力が際立つ。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、飛距離とパーオン率の高さがスコアの土台となっている。

情報の出典