Shiho Kawasaki ・ カワサキ シホ
260ヤード超のドライバーを操る、千葉出身の飛ばし屋。
1996年千葉県生まれ。父の影響でゴルフを始め、ジュニア時代から飛距離を持ち味に頭角を現した。2017年7月にJLPGAプロテストへ合格し89期生としてプロ転向。ステップ・アップ・ツアーで実戦を積みながらレギュラーツアー出場を重ねてきた。260ヤードを超えることもあるドライバーショットが最大の武器で、グリーン周りやパッティングといったショートゲームの精度向上を課題に取り組んでいる。エネルギー事業を手がけるミツウロコグループホールディングスと所属契約を結び、アイウェアはフォーナインズ(999.9)のサポートを受けている。
長身ではないものの効率の良いスイングから生み出す飛距離が最大の持ち味で、ティーショットで距離を稼いでセカンドを短い番手で運ぶスタイルを得意とする。日本女子ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、飛距離を生かしたアグレッシブな組み立てが好調時のスコアメイクを支える。一方でショートゲームの安定が長年の課題で、本人もパッティングとアプローチの精度向上をテーマに掲げている。