Séamus Power ・ シェイマス パワー
1987年アイルランド・ウォーターフォード州トゥーラニーナ生まれ。8歳で母を亡くし、農家の父に支えられながら12歳でゴルフを始めた。少年期は両利きのハーリング選手でもあった。米イーストテネシー州立大学で5勝を挙げて頭角を現し、2011年にプロ転向。ミニツアーを経て2016年にWeb.com(現コーンフェリー)ツアーで初優勝し、同年リオ五輪にアイルランド代表として出場した。2021年バーバソル選手権では6ホールに及ぶプレーオフをJ.T.ポストンとの間で制してPGAツアー初優勝。翌2022年にはバミューダ選手権で2勝目を挙げ、同年11月に世界ランク自己最高の28位へ到達した。
PINGのクラブを駆使するボールストライカーで、安定したショットメイキングとパッティングを武器にスコアをまとめるタイプ。米イーストテネシー州立大時代から培った勝負強さはプレーオフでの初優勝にも表れた。長尺で押すよりも総合的なゲーム運びで上位を狙う。日本ツアー非所属のためSG等の詳細指標はPGAツアー公開値を参照(本ファイルでは数値未充填)。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 3M Open | TPC Twin Cities | 10 | -17 |
| Biltmore Championship Asheville | The Cliffs at Walnut Cove | 7 | -20 |
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