Reika Usui ・ ウスイ レイカ
黄金世代14人目のV、宮崎で初優勝をつかんだ栃木の『レイチェル』。
1998年12月7日、栃木県生まれ。祖父の影響で9歳からゴルフを始め、小学6年で『世界ジュニア』の日本代表に選ばれた。日本ウェルネススポーツ大を経て2018年にプロテストへ合格(90期生)。2019年の自身のシーズン初戦『アクサレディス in MIYAZAKI』で初めて予選を通過して6位に入るなど早くから素質を見せ、悪天候で最終日が中止となった2024年の同大会でついにツアー初優勝。98年度生まれの黄金世代では14人目の優勝者となった。憧れの選手はイ・ボミ、3歳から続けるダンスが趣味で、ニックネームは『レイチェル』。所属はプラスアルファ・コンサルティング。
得意クラブはアイアンで、ドライバーの平均飛距離は約245ヤード。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、ショットの精度を軸にスコアを作るタイプ。初優勝を含め、勝負どころで力を発揮する経験を重ねている。