Phoebe Yao ・ フェービー ヤオ
JLPGAツアー2勝、台湾出身のベテラン。自己最高は2018年賞金ランク15位。
1992年12月15日生まれ、台湾出身のプロゴルファー。10歳でゴルフを始め、2011年にプロ転向。台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)に加え、2012年からJLPGAツアーに参戦し、2018年5月に90期生として日本女子プロゴルフ協会へ正式入会した。2014年「フジサンケイレディスクラシック」でJLPGAツアー初優勝、2018年「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でツアー2勝目を飾った実力者で、2018年にはメルセデス・ランキング17位・賞金ランク15位と最も充実したシーズンを過ごした。2022年にはステップ・アップ・ツアーでも勝利を挙げており、2026年も台湾ホンハイレディースなどに出場している。
台湾とのつながりが深く、TLPGAとJLPGAの両ツアーで戦ってきた経験豊富な選手。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、2012年「アース・モンダミンカップ」での「64」を自己ベストとするスコアメイク力を持ち、2勝はいずれも二桁アンダーで押し切るなど好調時のまとめる力に強みがある。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 台湾ホンハイレディース | — | — | +11 |
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