Minami Kiyomoto ・ キヨモト ミナミ
プロテストを17アンダー1位で通過した愛知出身の新鋭。
2005年8月29日生まれ、愛知県一宮市出身。6歳のときに父の影響でゴルフを始め、誉高校(愛知県小牧市)に進学した。高校3年生で迎えた2023年度(96期)のJLPGA最終プロテストを通算17アンダーの1位で通過し、後続に大差をつけてトップ合格を果たすと、高校在学中にプロ転向した。アマチュア時代には中部ジュニアゴルフ選手権優勝、日本女子アマチュア選手権出場などの実績を残している。プロ転向後はステップ・アップ・ツアーを主戦場にしながらJLPGAレギュラーツアーにも挑戦を続ける。所属はジェイテクトで、同社にとって初のプロゴルファー所属契約となった。
得意クラブはアイアン、とりわけ8番アイアンで、ショットの精度を持ち味とする。ドライバーの平均飛距離は約240ヤード、自己ベストスコアは62。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、フェアウェイキープ率やパーオン率など公開される指標が評価の中心となる。プロ転向直後はティーチングプロの大西翔太、その後は父をコーチに戦っている。