Mei Takagi
タカギ メイ
8歳からの叩き上げ、堺市出身のステップ通算2勝。
2015年にJLPGA最終プロテストに合格(87期)。2018年はフリーの立場でステップ・アップ・ツアーの「パナソニックオープンレディース」と「カストロールレディース」を制し、下部ツアーで2勝を挙げた。JLPGAレギュラーツアーでの優勝はまだないが、2024年に年間獲得賞金ランキングで自己最高の74位を記録している。
所属はワイズテーブルコーポレーション、マネジメントは株式会社クロス・ビー。アパレルはCPG GOLFと契約し、近年はヘッドギア・キャディバッグにも同ブランドを採用。使用クラブ・ボール(ドライバー/アイアン/パター等)はメーカー公式・ゴルフ専門メディアのいずれにも具体的な記載が確認できず、現時点でWITBは特定できなかった(current_witbは空、要追加調査・DB拡充候補)。
1996年大阪府堺市生まれ。父の影響で8歳からゴルフを始め、ジュニア期には全国小学生ゴルフ選手権春季大会優勝などの実績を残した。大阪学院大学高等学校を経て、2015年にJLPGA最終プロテストに合格し87期生となる。2018年にはフリーの立場でステップ・アップ・ツアーの「パナソニックオープンレディース」「カストロールレディース」を制して2勝。レギュラーツアーでも2022年の北海道meijiカップや2024年のスタンレーレディスホンダで7位タイに入るなど上位戦線をうかがい、2024年には年間獲得賞金ランキングで自己最高の74位を記録した。コーチの吉田直樹に師事し、韓国語が堪能。所属はワイズテーブルコーポレーション。
ジュニア期から全国レベルで戦ってきた実戦派で、ステップ・アップ・ツアーでの2勝に加え、レギュラーツアーでもたびたび上位に食い込む粘り強さを持つ。自己ベストスコアは63。JLPGAツアーおよびステップ・アップ・ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、堅実なショットメイクとスコアをまとめる組み立てで戦うタイプ。2025年はステップ・アップ・ツアーで2位や3位タイなど安定した成績を残し、2026年シーズンのさらなる飛躍が期待されている。