Mei Fukuda ・ フクダ メイ
高校生でプロ合格、紀州出身の新鋭。
2006年和歌山県岩出市生まれ。宮崎の日章学園高に進み、高校在学中の2024年に現役高校生でJLPGAプロテストに合格、97期生としてプロ転向した。高校時代は全国高等学校ゴルフ選手権の団体優勝に貢献するなどアマチュア時代から頭角を現していた。プロ入り後の2026年には下部ステップ・アップ・ツアー「ルートインカップ上田丸子グランヴィリオレディース」をプレーオフで制し、プロ初優勝をマーク。日本女子オープンにも出場経験があり、若さと飛距離を武器にレギュラーツアー定着を目指す。
167cmの体格から放つ伸びのあるショットが持ち味で、平均飛距離245ヤードと飛距離面に強みを持つ。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ティーショットの飛距離を生かして攻めるスタイル。アマチュア時代から場数を踏み、下部ステップでの優勝で自信を深めた成長株。