Max Homa
マックス ホマ
苦労人から世界トップ5へ、SNSでも愛される技巧派の6勝ボーイ。
カリフォルニア大学バークレー校時代の 2013 年に NCAA 個人タイトルと Pac-12 選手権を制し、同年プロ転向。下部ツアーと PGA TOUR のカードを失う苦労を経て、2019 年ウェルズ・ファーゴ選手権で初優勝。以降 2023 年ファーマーズ・インシュランス・オープンまでに PGA TOUR 通算 6 勝。2023 年 4 月には自己最高の世界ランキング 5 位に到達した。2023 年ライダーカップ米国代表では 3 勝 1 敗 1 分けとチーム最多ポイントを挙げた。
2025 年 1 月、長年の Titleist との契約を解消し Cobra・PUMA ゴルフと複数年の用具契約を締結、アパレルはカナダ発の lululemon と契約した(2025 シーズン開幕戦ザ・セントリーから投入)。クラブは Cobra DS-ADAPT LS ドライバー、Cobra KING CB/MB アイアン(6番〜PW が 3D プリント製の KING MB、5番が KING CB、4番は Cobra Limit3d ドライビングアイアン)、Cobra KING Snakebite および KING T-Grind ウェッジを使用。ボールは契約変更後も Titleist Pro V1x を継続使用、ウェッジの一部に Titleist Vokey Design SM10 も併用している。アイアンシャフトは KBS $-Taper 130、ウェッジシャフトは KBS Hi-Rev 2.0。4 番アイアンの Cobra Limit3d、KING T-Grind 60° ウェッジは golfscale DB 未登録のため head_id を null とした(DB 拡充候補)。Snakebite ウェッジ・Vokey SM10 は出典に仕上げ(ニッケルクローム / ブラック QPQ 等)の記載がなく一意に決まらないため head_id を null とした。グローブの契約ブランドは公式ソース未確認のため null。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| Masters Tournament メジャー大会 | PGA ツアー | 2026-04-09 | 9 | — |
| The Players Championship | PGA ツアー | 2026-03-12 | 32 | — |
1990 年カリフォルニア州バーバンク生まれ、サンタクラリタ育ち。カリフォルニア大学バークレー校(Cal)で 2013 年に NCAA 個人タイトルと Pac-12 選手権を制した名アマチュア。同年プロ転向後は下部ツアーと PGA TOUR を行き来し、2017 年には年間獲得賞金がわずか 18,008 ドルまで落ち込むなどカードを二度失う苦労を経験した。2019 年ウェルズ・ファーゴ選手権で待望のツアー初優勝を飾ると一気に飛躍し、2021 年ジェネシス招待、フォーティネット選手権連覇、2022 年ウェルズ・ファーゴ選手権 2 勝目、2023 年ファーマーズ・インシュランス・オープンと PGA TOUR 通算 6 勝を積み上げた。2023 年 4 月には自己最高の世界ランキング 5 位に到達。ウィットに富んだ SNS 発信でも人気が高い。2025 年シーズン開幕前に長年の Titleist から Cobra・PUMA へ用具を全面変更した。
高い球で攻める正確なアイアンショットと安定したボールストライキングを武器とする技巧派。長尺ドライバーで飛距離も十分にあり、2024 年ザ・セントリー 3 日目には PGA TOUR の ShotLink 計測史上(2003 年以降)最長となる 477 ヤードのドライブを放った。グリーン周りのショートゲームとアプローチに定評がある一方、好不調の波が成績を左右する場面もある。2024 年マスターズでは最終日まで優勝争いに加わり自身初のメジャートップ 5(3 位タイ)を記録した。