写真: Cyrille BERTIN / Wikimedia Commons CC BY-SA
Kiradech Aphibarnrat ・ キラデク アピバンラト
タイが生んだマッチプレーの名手。DP通算4勝、元世界トップ30。
1989年7月23日、タイのバンコク生まれ。2003年と2004年のジュニア世界選手権で年齢別優勝を飾り、2008年にプロ転向した。DPワールドツアー(欧州ツアー)では2013年マレーシアオープンで初優勝を挙げると、2015年にシンセン・インターナショナルとポール・ローリー・マッチプレーの2勝、2018年にはISPSハンダ・ワールドスーパー6パースを制し通算4勝を積み上げた。世界ゴルフ選手権(WGC)3大会でトップ5に入るなどビッグトーナメントでの強さを見せ、2018年には自身初の世界ランキングトップ30入りを達成。かつてはアヌジット・ヒルンラタナコーンという名で活動していたが、縁起を担いで現在の名へ改名した経緯を持つ。
豊かな体格から繰り出すパワフルなショットと、勝負どころでの集中力を武器とするアグレッシブなプレーヤー。マッチプレー形式で特に高い勝率を残してきた一方、近年は若手の飛距離に対応すべく飛距離アップに取り組む姿勢も公言している。タイゴルフ界を長年牽引してきたトッププロの一人。
がんばるキラデク・アピバンラト選手に、みんなでエールを送りましょう。
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