Justin Thomas
ジャスティン トーマス
世界1位を経験し復活を遂げた、米国の2度のメジャー王者。
アラバマ大学を経て2013年にプロ転向。2017年に全米プロ選手権で初メジャーを制し、同年FedExカップ王者にも輝いた。2022年には全米プロ選手権で2勝目のメジャーを獲得。2017年ソニーオープンでは59をマークし、ツアー最年少サブ60ラウンド達成者となった。2021年にはプレーヤーズ選手権も制覇。一時は世界ランキング1位に到達。2025年RBCヘリテッジで約3年ぶりとなるPGA TOUR通算16勝目を挙げ復活を印象づけた。
Titleist のブランドアンバサダーとして、ドライバー/フェアウェイ/アイアン/ウェッジ/ボール/バッグまで Titleist で統一。ドライバーは GT2、アイアンは T200(4I)+T100(5I)+621.JT プロトタイプ(6-9I)のブレンドセット、ウェッジは Vokey Design、パターは Scotty Cameron Phantom 5 のツアープロトタイプ、ボールは Pro V1x。621.JT は JT 専用に開発されたプロトタイプ blade で golfscale DB に未登録のため head_id は null(DB 拡充候補)。シャフトはドライバーが Mitsubishi Diamana Prototype、アイアンが True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100 などツアー支給仕様で、DB に一致モデルが無いため shaft_id は null。
1993年ケンタッキー州ルイビル生まれ。父も祖父もプロという家系に育ち、アラバマ大学で全米屈指のアマチュアとして活躍した後、2013年にプロ転向。2017年は全米プロ選手権で初メジャーを制し、ソニーオープンでは59をマークしてツアー史上最年少のサブ60ラウンドを記録、さらにFedExカップ王者にも輝くブレイクの年となった。2022年には全米プロ選手権で逆転優勝し2つ目のメジャーを獲得。一時は世界ランキング1位にも到達した。2024年から2025年前半は勝利から遠ざかったが、2025年RBCヘリテッジでプレーオフを制し約3年ぶりの通算16勝目を挙げて完全復活を印象づけた。
アイアンとショートゲームの精度を武器とするショットメーカー。特にアプローチとパッティングでストロークを稼ぐタイプで、2025年RBCヘリテッジでもアプローチ(+3.847)とパッティング(+5.512)で上位にランクした。長いアイアンには T200/T100 で打ち出しと寛容性を確保しつつ、6番手以下は専用プロトタイプ blade 621.JT で操作性を追求するブレンドセットを組む。大学時代から一貫して4本ウェッジ構成を採用し、距離の刻みと精密なギャップ管理を重視する。