写真: Bryan Berlin / Wikimedia Commons CC BY-SA
Justin Thomas ・ ジャスティン トーマス
1993年ケンタッキー州ルイビル生まれ。父も祖父もプロという家系に育ち、アラバマ大学で全米屈指のアマチュアとして活躍した後、2013年にプロ転向。2017年は全米プロ選手権で初メジャーを制し、ソニーオープンでは59をマークしてツアー史上最年少のサブ60ラウンドを記録、さらにFedExカップ王者にも輝くブレイクの年となった。2022年には全米プロ選手権で逆転優勝し2つ目のメジャーを獲得。一時は世界ランキング1位にも到達した。2024年から2025年前半は勝利から遠ざかったが、2025年RBCヘリテッジでプレーオフを制し約3年ぶりの通算16勝目を挙げて完全復活を印象づけた。
アイアンとショートゲームの精度を武器とするショットメーカー。特にアプローチとパッティングでストロークを稼ぐタイプで、2025年RBCヘリテッジでもアプローチ(+3.847)とパッティング(+5.512)で上位にランクした。長いアイアンには T200/T100 で打ち出しと寛容性を確保しつつ、6番手以下は専用プロトタイプ blade 621.JT で操作性を追求するブレンドセットを組む。大学時代から一貫して4本ウェッジ構成を採用し、距離の刻みと精密なギャップ管理を重視する。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| U.S. Open ◆ メジャー | Shinnecock Hills Golf Club | 17 | +3 |
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