Hikari Tanabe ・ タナベ ヒカリ
広島・福山出身の88期生。自己最高は2020-21年シーズンの賞金ランク42位。
1997年4月13日生まれ、広島県福山市出身。8歳でゴルフを始め、父の指導のもとで腕を磨き、広島国際学院高校に進学した。2016年7月29日のJLPGAプロテストに合格し、同月30日付で88期生として日本女子プロゴルフ協会に入会。プロ入り後は2020-21年シーズンにメルセデス・ランキング43位・賞金ランク42位(約4,264万円)と自己最高の成績を残した。JLPGAツアー通算優勝はまだないが、2022年「大王製紙エリエールレディス」で自己ベストの「65」をマークするなど、レギュラーツアー定着を目指して戦い続けている。
父を師として育った福山出身の選手で、好調時には2022年「大王製紙エリエールレディス」での「65」のように低スコアをまとめる勝負強さを見せる。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、ショットからショートゲームまでの総合力を高め、出場機会の多いシーズンへの再浮上を狙っている。ボールはタイトリストを使用する。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント | — | — | +15 |