Hideki Matsuyama
マツヤマ ヒデキ
アジア人男子初のマスターズ覇者。日本ゴルフ界の象徴的存在。
2021 マスターズ・トーナメントでアジア人男子として初のメジャー制覇。PGA TOUR 通算 11 勝はアジア人最多。日本ゴルフツアー(JGTO)では 2013 年に賞金王を獲得後 PGA TOUR をメインに転戦し、2024 FedEx St. Jude 選手権、2025 The Sentry などビッグイベントで優勝。プレジデンツカップ 国際選抜には 2013/2015/2017/2019/2022/2024 と継続して選出、東京 2020 と パリ 2024 のオリンピックでも代表として出場した。
SRIXON / Cleveland Golf と用具総合契約 (Dunlop Sports)。ボール/ドライバー/アイアン/ヘッドウェア/ウェア/グローブ/キャディバッグ を SRIXON、ウェッジを Cleveland で揃える。所属企業契約は LEXUS。使用ギア表記は Dunlop 公式 2025/12/07 時点。current_witb (driver/iron/wedge) のシャフトは Dunlop 公式 (SRIXON × 松山英樹 PROFILE / Cleveland 契約プロページ / 2025-12-09 ヒーローワールドチャレンジ優勝レポート) いずれも シャフトモデルを公開しておらず Tour 一次ソース exhausted のため shaft_id null 確定。Cleveland ウェッジは同 Dunlop 一次ソースで一貫して generic 「クリーブランドゴルフ (48°/52°/56°/60°)」表記 (同じ記事内で小木曽プロは "RTX DEEP FORGED 2" と具体的に表記される一方、松山プロは ロフトのみで シリーズ名非開示が一貫している = Dunlop 意図的なツアープロト隠匿)。PGA TOUR Winner's Bag 履歴 (2024 FedEx St. Jude / 2025 The Sentry) では Cleveland RTX 4 Forged Prototype (Tour 専用プロト, DB 未登録方針) が記載されているが、current 2026 仕様での Tour 一次ソースが無いため model_display は generic のまま、head_id null 確定。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| Sony Open in Hawaii | PGA ツアー | 2026-01-15 | 13 | -9 |
| Farmers Insurance Open | PGA ツアー | 2026-01-29 | 11 | -12 |
| WM Phoenix Open | PGA ツアー | 2026-02-05 | 2 | -16 |
| AT&T Pebble Beach Pro-Am | PGA ツアー | 2026-02-12 | 8 | -18 |
| The Genesis Invitational | PGA ツアー | 2026-02-19 | 28 | -6 |
| Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard | PGA ツアー | 2026-03-05 | 41 | +1 |
| THE PLAYERS Championship | PGA ツアー | 2026-03-12 | 27 | -3 |
| Valero Texas Open | PGA ツアー | 2026-04-02 | 21 | -9 |
| Masters Tournament メジャー大会 | PGA ツアー | 2026-04-09 | 12 | -5 |
| Cadillac Championship | PGA ツアー | 2026-04-30 | 53 | -2 |
| Truist Championship | PGA ツアー | 2026-05-07 | 71 | +11 |
| PGA Championship メジャー大会 | PGA ツアー | 2026-05-14 | 26 | +0 |
1992 年愛媛県生まれ。東北福祉大学在学中の 2010 年と 2011 年にアジアアマチュア 選手権を連覇し、2011 年マスターズ・トーナメントでローアマチュアを獲得。2013 年プロ転向後すぐに JGTO で 4 勝を挙げ賞金王に。2014 年メモリアル トーナメントで PGA TOUR 初優勝を飾り、以降 WGC ブリヂストン招待 (2017)、ZOZO チャンピオンシップ (2021)、フェデックス・セントジュード選手権 (2024)、ザ・セントリー (2025) など 11 勝。2021 年 4 月、アジア人男子として初の マスターズ・トーナメント制覇を果たし、内閣総理大臣顕彰を受けた。
アジア人男子最多の PGA TOUR 通算11勝を支えるのは、トップでクラブをいったん止める独特のスイングから生み出されるアイアンの精度。Strokes Gained では SG: Approach に明確な強みを持ち、中・長距離からでも精度の高いショットを連発する。一方でドライビングディスタンスはツアー上位ではないため、フェアウェイ確保からアイアンで攻める戦略を基本とする。パットは好不調の波が大きく、その日の出来が成績を大きく左右する。