写真: Srixon/Cleveland Golf / Wikimedia Commons CC BY-SA
Hideki Matsuyama ・ マツヤマ ヒデキ
アジア人男子初のマスターズ覇者。日本ゴルフ界の象徴的存在。
松山英樹 ― アジア人初のマスターズ覇者・東北福祉大からPGA TOUR 9勝への道 物語・名場面・人物像を読む → 使用クラブ(WITB)3本 松山 英樹のクラブセッティングを見る →松山 英樹とそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1992 年愛媛県生まれ。東北福祉大学在学中の 2010 年と 2011 年にアジアアマチュア 選手権を連覇し、2011 年マスターズ・トーナメントでローアマチュアを獲得。2013 年プロ転向後すぐに JGTO で 4 勝を挙げ賞金王に。2014 年メモリアル トーナメントで PGA TOUR 初優勝を飾り、以降 WGC ブリヂストン招待 (2017)、ZOZO チャンピオンシップ (2021)、フェデックス・セントジュード選手権 (2024)、ザ・セントリー (2025) など 11 勝。2021 年 4 月、アジア人男子として初の マスターズ・トーナメント制覇を果たし、内閣総理大臣顕彰を受けた。
アジア人男子最多の PGA TOUR 通算11勝を支えるのは、トップでクラブをいったん止める独特のスイングから生み出されるアイアンの精度。Strokes Gained では SG: Approach に明確な強みを持ち、中・長距離からでも精度の高いショットを連発する。一方でドライビングディスタンスはツアー上位ではないため、フェアウェイ確保からアイアンで攻める戦略を基本とする。パットは好不調の波が大きく、その日の出来が成績を大きく左右する。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Sony Open in Hawaii | Waialae Country Club | 13 | -9 |
| Farmers Insurance Open | Torrey Pines Golf Course | 11 | -12 |
| WM Phoenix Open | TPC Scottsdale (Stadium Course) | 2 | -16 |
| AT&T Pebble Beach Pro-Am | Pebble Beach Golf Links | 8 | -18 |
| The Genesis Invitational | Riviera Country Club | 28 | -6 |
| Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard | Bay Hill Club & Lodge | 41 | +1 |
| THE PLAYERS Championship | TPC Sawgrass (Stadium Course) | 27 | -3 |
| Valero Texas Open | TPC San Antonio (Oaks Course) | 21 | -9 |
| Masters Tournament ◆ メジャー | Augusta National Golf Club | 12 | -5 |
| Cadillac Championship | — | 53 | -2 |
| Truist Championship | — | 71 | +11 |
| PGA Championship ◆ メジャー | Aronimink Golf Club | 26 | E |