写真: Pvt pauline / Wikimedia Commons CC BY-SA
Charl Schwartzel ・ シャール シュワーツェル
2011年マスターズ王者、史上初のLIV Golf優勝者。
南アフリカ・ヨハネスブルグ出身。ゴルフ一家に育ち、2002年に18歳81日という当時歴代3番目の若さでクオリファイングスクールを突破してプロ転向した。生涯の友であるルイ・ウェストヘーゼンとはジュニア時代から国を代表してプレーしてきた間柄。2011年マスターズでは最終日終盤の4連続バーディーでジェイソン・デイとアダム・スコットを振り切り、ゲーリー・プレーヤー以来の南アフリカ勢グリーンジャケットを獲得した。DP World Tourでは母国を中心に通算11勝を挙げ、美しいスイングでも高く評価されている。2022年にはLIV Golf開幕戦ロンドンを制し、史上初のLIV Golf優勝者として歴史に名を刻んだ。
ゴルフ界屈指の美しいスイングを持つボールストライカー。アグレッシブなショットメイクと勝負どころでのバーディーラッシュが持ち味で、マスターズ制覇時の4連続バーディーはその象徴である。所属するLIV Golfはストロークスゲインド指標を一般公開していないため、SG数値は保持しない。