Akira Kasahara ・ カサハラ アキラ
2001年6月27日、広島県熊野町生まれ。姉が習っていたゴルフの練習についていったことからクラブを握るようになり、右利きだが幼少期の遊びで野球を左打ちでやっていた流れでゴルフも左打ちになった、数少ない日本人レフティ。ジュニア時代は元シード選手の岡茂洋雄に師事し、中学3年の2016年には久常涼らを抑えて『中国ジュニア』を制した。瀬戸内高校を経て中部学院大学に進学し、2年時の2021年には『中日クラウンズ』で15位に入りベストアマを獲得。その後は得意のティショットの不振に苦しんだが、試行錯誤の末に復調のきっかけをつかみ、2023年にプロ転向。QTでは苦戦が続いたが、2025年についてファイナル初進出を果たした。ACNツアーで実戦経験を積み、躍進を狙う。
右利きながら左打ちでプレーする日本では希少なレフティ。本来の武器はティショットで、調子を取り戻しつつある飛距離とショットが持ち味。日本男子下部(ACN)ツアーはストロークス・ゲインドを非公開のため数値での分解はできないが、パーオン率の高さに伸びしろがあり、若さを活かしたスケールの大きいゴルフで上位進出を目指す。
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