Adam Hadwin
アダム ハドウィン
「59」とバルスパー制覇を残したカナダのショットメーカー。
カナダ・サスカチュワン州ムースジョー出身。2009年プロ転向。2017年バルスパー選手権でPGA TOUR初優勝を飾った。2017年1月のキャリアビルダー・チャレンジ第3ラウンドではPGA TOUR史上9人目となる「59」をマーク。メジャー自己最高はT7(2022年全米オープン)で、初日に単独首位に立った。
Callaway / Odyssey と用具契約のチーム・キャロウェイ所属選手。ドライバー(Elyte ◆◆◆ Triple Diamond)、フェアウェイウッド(Elyte)、アイアン(Apex TCB '24)、ウェッジ(Opus Brushed Chrome)、ボール(Chrome Tour X)を Callaway で揃え、パターは Odyssey White Hot OG #7 S。パターのみ golfscale DB に未登録のため head_id は null(DB 拡充候補)。
1987年カナダ・サスカチュワン州ムースジョー生まれ。2009年にプロ転向し、カナダツアー・Web.com(現コーンフェリー)ツアーを経てPGA TOURに定着した。2017年1月のキャリアビルダー・チャレンジ第3ラウンドで「59」をマークして大きな注目を集めると、同年3月のバルスパー選手権でパトリック・キャントレーを1打振り切ってPGA TOUR初優勝を達成した。2022年全米オープンでは初日に単独首位に立ち、最終的にT7とメジャー自己最高成績を残した。世界ランキングは2017年10月に自己最高の35位まで上昇している。カナダ代表として国際試合にも名を連ねてきた、安定したショットメイキングが持ち味の実力者。
飛距離で押すタイプではなく、正確なショットメイキングとコースマネジメントでスコアをまとめる。フェアウェイキープとアイアンの精度を軸に、PGA TOUR史上9人目の「59」を記録した好調時のスコアリング能力が光る。パッティングの調子が成績を左右する場面が多く、Callaway のクラブと Odyssey のパターで組み上げたバッグで戦う。