設計・加藤俊輔、30万坪に開く安中の18ホール
料金は時期・プランで変動するため目安。最新は予約ポータルで要確認。
| 所在地 | 〒379-0103 群馬県安中市中秋間198-4 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール・PAR 72・6,445ヤード |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計 | 加藤俊輔 |
| 開場 | 1992-10-08 |
| 面積 | 1,000,000㎡ |
| 車 | 上信越自動車道松井田妙義 から約 10km |
|---|---|
| クラブバス | あり 予約制で運行。 |
| 練習場 | あり なし アプローチ練習場なし バンカー練習場なし ドライバー使用不可 |
|---|---|
| キャディ | キャディ・セルフ選択可 基本セルフプレー。キャディーはオプション。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 |
| カート | 乗用カート(5人乗り) 自走式 乗り入れ不可 スコア集計機能なし GPSナビなし |
| 風呂 | あり 温泉なし 露天風呂なし サウナあり パウダールームあり |
| レストラン | あり 営業時間:~17:00 朝食:7:00~9:30(料金:¥561~¥998) 昼食:9:30~13:30(料金:¥1,304~¥1,620) 朝食あり バイキングなし 喫煙席なし |
| ドレスコード | クラブハウス内: ■ スリッパ、サンダル履きでの入退場はお断りします。 ■ Tシャツ,ジーンズでの入退場はお断りします。 ■襟と袖のあるシャツを着用し、裾をズボンの中に入れて下さい。 ラウンド中: ■タオル類を首や肩にかけないでください。 ■半ズボン着用時はハイソックスの着用を推奨しております。 ■危険防止、熱中症対策として帽子の着用をお願いします。 |
| 定休日 | 年中無休 施設点検の為、夏季、冬季に休場日あり |
| 電話 | 027-381-0001 |
梅ノ郷ゴルフ倶楽部は、群馬県安中市の中秋間に1992年10月8日に開場した18ホール・パー72のコース。約100万平方メートル(30万坪)の敷地に全長6,445ヤード(バックティ)を配し、コースレートはバック69.6、レギュラー68.0。設計は加藤俊輔が手がけた。グリーンはベント芝のワングリーン、フェアウェイは高麗芝のサンドフェアウェイ。上信越自動車道の松井田妙義インターチェンジから約12キロの位置にあり、運営は千代田都市開発が行っている。
距離の看板は16番。バックティ621ヤードのパー5で、18ホールのなかでも群を抜いて長い。上がりの18番は440ヤードのパー4で、公式はこの18番と8番(パー5・550ヤード)をドライビングコンテストの推奨ホールに挙げている。ニアレストピンの推奨は9番と15番の2つのパー3。9番はグリーン周りに池が絡み、ローカルルールで暫定球が認められている唯一のホールでもある。
公式のヤーデージ表を見ると、パー3とパー5がそれぞれ5ホールずつあり、パー4は8ホール。ショートとロングの比率が高い構成だ。ハンディキャップ1は5番(パー5・485ヤード)、2は14番(パー5・480ヤード)で、スコアの分かれ目はロングホールに置かれている。最長は16番の621ヤード(バックティ)。パー3も4番が200ヤード、11番が191ヤードと長めで、ショートアイアン1本では足りず、ミドルアイアンから上の番手を打ち分ける場面が出てくる。グリーンはベント芝のワングリーンで、ローカルルールによりグリーン上ではパター以外のクラブを使えない。9番はグリーン周りに池があり、池に入ったおそれがある場合に暫定球を打てるのはこのホールだけだ。
公式の倶楽部概要では、プレースタイルとしてセルフの乗用カートとキャディ付きの乗用カートの両方が案内されています。
倶楽部概要で練習施設として挙げられているのはパッティンググリーンです。打球練習場についての記載はありません。
2026年4月に従来の「感謝デー」から名称と内容が変わったプランです。前金制5,000円(税込)でスループレー。食事と入浴は付かず、ロッカーも使えません。キャディバッグはご自身で運び、カートへの積み込みはマスター室が行います。ポイントカードなどの割引は併用できません。
使えますが、グリーン保護のためグリーン上への持ち込みは禁止で、グリーン外の進行の妨げにならない場所に置きます。破損・紛失を防ぐため手荷物と同じくご自身での管理となり、乗用カートに引っ掛けての使用も控えるよう案内されています。
VISA、マスターカード、JCB、アメリカン・エキスプレスを取り扱っています。
最終確認日:2026-07-28