別名: AT、スポーツトレーナー
競技者の外傷・障害の予防とコンディショニング、救急対応を担当する職。日本スポーツ協会は公認アスレティックトレーナーを、「スポーツドクターやコーチと緊密な協力のもと、スポーツ活動中の外傷・障害予防、コンディショニングやリコンディショニング、安全と健康管理、医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応を行い、スポーツをする人の安全と安心を確保したうえで、パフォーマンスの回復や向上を支援する資格」と説明している。
働く場所: レッスンスクール、協会・連盟
練習・競技現場での外傷予防とテーピング、コンディショニングとリコンディショニング、救急対応と医療機関への引き継ぎ、スポーツドクター・コーチとの情報共有を行う。
医行為に当たる診断・治療は医療資格者の領分で、アスレティックトレーナーは「医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応」を担う位置づけになっている。
ゴルフでは、ツアープロや強化指定選手に帯同する形と、ジュニアのアカデミーに関わる形がある。
法令・実務で必須のものと、あると有利なものを分けています。
あると有利
| 就業形態 | 割合 |
|---|---|
| 自営、フリーランス | 52.9% |
| 正規の職員、従業員 | 33.3% |
| パートタイマー | 21.6% |
| アルバイト(学生以外) | 17.6% |
| 契約社員、期間従業員 | 11.8% |
| アルバイト(学生) | 9.8% |
| 派遣社員 | 3.9% |
| 経営層(役員等) | 2.0% |
複数回答のため合計は100%になりません。
スポーツインストラクター - 職業詳細(職業情報提供サイト job tag、厚生労働省)(2026-09-17確認)
アスレティックトレーナー(日本スポーツ協会)(2026-09-17確認)