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バルド
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BRAND
バルド
BALDO
京都発の地クラブブランド。COMPETIZIONE 系の削り出しヘッドが中・上級者に支持
2003年創業
日本
京都府
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工房系
構成(シリーズ単位)
総合型(全クラブ種カバー)
ドライバー: 5シリーズ (12本)
フェアウェイウッド: 4シリーズ (5本)
ユーティリティ: 5シリーズ (6本)
アイアン: 2シリーズ (9本)
ウェッジ: 4シリーズ (9本)
パター: 2シリーズ (4本)
22
シリーズ
ドライバー
5
シリーズ/12本
フェアウェイウッド
4
シリーズ/5本
ユーティリティ
5
シリーズ/6本
アイアン
2
シリーズ/9本
ウェッジ
4
シリーズ/9本
パター
2
シリーズ/4本
リリース本数推移(直近10年)
急増・ピーク 2023年(22本)
2015年: 0本
2016年: 0本
2017年: 0本
2018年: 0本
2019年: 0本
2020年: 0本
2021年: 2本
2022年: 4本
2023年: 22本
2024年: 17本
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
バルドとは
## 京都発、削り出しドライバーの工房系ブランド
バルドは2003年頃から本格展開を始めた京都府発の地クラブブランドで、株式会社バルドが運営しています。創業当初から削り出し(CNC 加工)の高完成度ヘッドを軸に展開し、地クラブ業界の中でも特にドライバー・フェアウェイウッドの完成度に定評があります。
ブランドの代表シリーズは COMPETIZIONE(イタリア語で「競技」の意)で、ドライバー・フェアウェイウッドを中心に世代展開を重ねてきました。他にも PROCEEDING シリーズや SKYDREAM 系のラインがあり、各シリーズで設計思想を変えながらラインナップを構成しています。デザイン面ではややクラシックで落ち着いたカラーリングを採用し、過度に派手なグラフィックを避ける傾向があるのも特徴です。流通は地クラブ専門店中心で、量販店ではほぼ取り扱われません。
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バルドの特徴
ドライバーは COMPETIZIONE シリーズが看板で、削り出し(CNC 加工)チタンヘッドの高い精度と、シャフト選定の自由度を組み合わせた地クラブ流通に最適化された構成です。フェアウェイウッドも同シリーズで展開され、いずれも構えた時の安心感とフェース面のソリッドな打感を売りにしています。
ラインナップは COMPETIZIONE のほか、PROCEEDING(より中・上級者寄りのシリーズ)、SKYDREAM など複数系統が並走しており、価格帯はドライバー単品で6〜12万円が中心。地クラブ専門店でフィッティングを受けて、好みのカーボンシャフト(VENTUS、Diamana、Speeder 等)と組み合わせるのが標準的な購入パターンです。
契約プロは限定的ですが、地クラブの中・上級者アマチュア層に根強いファンを持つブランドで、特にドライバーの完成度を求めるゴルファーから「打感が良い」「顔が落ち着いている」という評価で支持を集めています。アイアン・ウェッジは派生的にラインナップしている一方、ドライバー・フェアウェイウッドへの集中度が高いブランドです。
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代表テクノロジー
COMPETIZIONE(イタリア語で「競技」、ドライバー・FW の主力シリーズ)
PROCEEDING シリーズ(中・上級者寄りの派生ライン)
SKYDREAM 系(独自設計思想のシリーズ)
削り出し CNC 加工(高精度ヘッド製造)
地クラブ流通(ヘッド単体販売とシャフト自由組み合わせ)
クラブタイプ別ラインナップ
ドライバー
12本
UNUS
2024年
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フェアウェイウッド
5本
UNUS
2024年
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ユーティリティ
6本
UNUS
2024年
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アイアン
9本
UNUS
2024年
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ウェッジ
9本
UNUS
2024年
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パター
4本
UNUS
2024年
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他メーカーとの比較
## エポン(遠藤製作所)との違い
国内地クラブの中で、エポンが鍛造アイアンを主軸とする「鍛造の鬼」というポジションを取るのに対し、バルドは削り出しドライバーを主軸とする「削り出しの工房」というキャラクターです。両者とも地クラブ流通でフィッティング前提という点は共通しますが、強みのカテゴリーが異なるため、競合というよりは住み分けの関係。アイアンを工房系で揃えたいならエポン、ドライバーを工房系で揃えたいならバルド、という選び分けが定番です。
## ロッディオとの違い
ロッディオは関西発の工房系地クラブブランドで、設計者個人の色が強いラインナップを展開します。バルドが削り出しの精度と完成度を売りにする一方、ロッディオはシャフト選定の自由度と設計者の個性を売りにする違い。両者とも同じ「関西の工房系地クラブ」のカテゴリーで、好みで選び分けるのが基本です。
## 三浦技研との違い
三浦技研は鍛造アイアンの工房系最高峰として知られ、アイアン中心のブランド構成。バルドはドライバー中心の削り出し工房なので、カテゴリーの重複が少なく住み分けが明確です。「アイアンを三浦、ドライバーをバルド」という地クラブユーザーのバッグ構成も珍しくありません。
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よくある質問
バルドとは?
京都府発の地クラブブランドで、株式会社バルドが2003年頃から本格展開を始めました。削り出し(CNC 加工)の高完成度ヘッドを軸に、特にドライバー・フェアウェイウッドの精度と打感に定評があります。代表シリーズは COMPETIZIONE(イタリア語で「競技」の意)で、地クラブ業界の中でドライバー中心の工房系として支持されています。
COMPETIZIONE とは?
バルドの主力シリーズ名で、イタリア語の「競技」を意味します。ドライバー・フェアウェイウッドを中心に世代展開を重ねており、削り出し(CNC 加工)チタンヘッドの高い精度と、シャフト選定の自由度を組み合わせた構成が特徴です。地クラブ専門店でフィッティングを受けて、好みのカーボンシャフトと組み合わせるのが標準的な購入パターンです。
バルドはどこで買える?
地クラブ専門店および認定フィッターでの取り扱いが中心で、量販店での販売はほぼ行われていません。ヘッド単体販売とシャフト自由組み合わせの地クラブ流通が前提なので、フィッティング店でヘッドを選び、好みのカーボンシャフトと組み合わせるのが標準パターン。中古市場でもある程度の流通量があります。
バルドの価格帯は?
ドライバー単品で6〜12万円が中心で、テーラーメイド・キャロウェイのフラッグシップ(10万円前後)と同等〜やや高めの帯です。地クラブ専売で量販店に並ばない分、削り出しの精度と仕上げの完成度を求める中・上級者層に向けたプレミアム帯のブランドという位置付けです。シャフト代は別途必要なので、フルセットアップではさらに加算されます。
バルドとエポンは何が違う?
国内地クラブの中で、エポン(新潟県燕市・遠藤製作所)が鍛造アイアンを主軸とする「鍛造の鬼」のキャラクターであるのに対し、バルド(京都府)は削り出しドライバーを主軸とする「削り出しの工房」というキャラクターです。両者とも地クラブ流通でフィッティング前提の販売モデルですが、強みのカテゴリーが異なるため住み分けの関係にあります。アイアンを工房系で揃えるならエポン、ドライバーならバルドという選び分けが定番です。
関連ブランド
同系統のブランド
エポン
新潟燕の遠藤製作所が展開する地クラブの最高峰。鍛造アイアンの完成度で支持される
三浦技研
兵庫加古川の鍛冶屋から始まった、軟鉄鍛造アイアン専業の最高峰
ロッディオ
関西発の工房系地クラブブランド。設計者個性とフィッティング自由度が看板
クレイジー
京都発、CRAZY シャフトで知られるシャフトメーカーが手がける地クラブヘッド
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