Yuta Ikeda
イケダ ユウタ
5メーカーを束ねる名手、契約フリーで賞金王に立った技巧派。
千葉県出身。千葉学芸高時代に世界ジュニア・日本ジュニアを制し、東北福祉大を経て2007年にプロ転向。2009年「日本プロゴルフ選手権」で初優勝し、09・10年と2年連続で年間最多勝(各4勝)をマーク。2014年「日本オープン」も制し、日本プロ・日本オープンを20代で両制覇した史上6人目の選手となった。2016年に3勝を挙げ初の賞金王に輝き、同年リオ五輪日本代表。2019年「ミズノオープン」優勝で09年から11年連続優勝を達成。日本ツアー通算21勝(うち国内メジャー3勝)、アジアンツアー1勝。
特定クラブメーカーとの総合契約を結ばず、ヘッドを性能本位で複数メーカーから選ぶ『クラブ契約フリー』のスタイルで知られる。2026年シーズンはドライバー/FWにコブラ(OPTM)、3WにテーラーメイドQi4D、UT帯にコブラDS-ADAPTを併用し、アイアン/ウェッジはヨネックスEZONE、パターはスコッティキャメロンを使用。シャフトは日本シャフト(NS PRO MODUS3系)とグラファイトデザイン(Tour AD CQ)を併用し、日本シャフトとは用具提供契約を締結している。ボールはブリヂストンTOUR B X。ヨネックスEZONE CB501アイアンとスコッティキャメロンのツアープロトタイプパター、5W/3W・アイアン/ウェッジのモーダス3プロトタイプ系シャフトはモデルが一意に特定できずgolfscale DB未登録のためhead_id/shaft_idはnull(DB拡充候補)。
1985年千葉県生まれ。6歳でゴルフを始め、千葉学芸高時代に世界ジュニア・日本ジュニアを制し、日本オープンでは25年ぶりとなる高校生のローアマを獲得した。東北福祉大を経て2007年にプロ転向、翌08年にシード権を獲得すると09年「日本プロゴルフ選手権」で初優勝。09・10年と2年連続で年間最多勝(各4勝)をマークし、一気にツアーの主役へと駆け上がった。2014年「日本オープン」を制し、日本プロ・日本オープンを20代で両制覇した史上6人目の選手に。2016年は3勝を挙げ初の賞金王に輝き、リオ五輪にも出場した。2019年「ミズノオープン」優勝で2009年から11年連続優勝を達成している。
正確なアイアンショットとショートゲームを武器とする技巧派。特定メーカーと総合契約を結ばず、ドライバー/FWはコブラやテーラーメイド、アイアン/ウェッジはヨネックス、パターはスコッティキャメロンと、ヘッドを性能本位で選ぶ『契約フリー』のセッティングで知られる。シャフトは日本シャフトのNS PRO MODUS3系を中心にグラファイトデザインを併用する。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショットの精度とグリーン上の組み立てで長くツアー上位戦線を戦ってきた。