写真: Jhansen23 / Wikimedia Commons CC BY-SA
Yuta Ikeda ・ イケダ ユウタ
賞金王にも輝いた技巧派。
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1985年千葉県生まれ。6歳でゴルフを始め、千葉学芸高時代に世界ジュニア・日本ジュニアを制し、日本オープンでは25年ぶりとなる高校生のローアマを獲得した。東北福祉大を経て2007年にプロ転向、翌08年にシード権を獲得すると09年「日本プロゴルフ選手権」で初優勝。09・10年と2年連続で年間最多勝(各4勝)をマークし、一気にツアーの主役へと駆け上がった。2014年「日本オープン」を制し、日本プロ・日本オープンを20代で両制覇した史上6人目の選手に。2016年は3勝を挙げ初の賞金王に輝き、リオ五輪にも出場した。2019年「ミズノオープン」優勝で2009年から11年連続優勝を達成している。
正確なアイアンショットとショートゲームを武器とする技巧派。特定メーカーと総合契約を結ばず、ドライバー/FWはコブラやテーラーメイド、アイアン/ウェッジはヨネックス、パターはスコッティキャメロンと、ヘッドを性能本位で選ぶ『契約フリー』のセッティングで知られる。シャフトは日本シャフトのNS PRO MODUS3系を中心にグラファイトデザインを併用する。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショットの精度とグリーン上の組み立てで長くツアー上位戦線を戦ってきた。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。