写真: Keith Allison and User:HotHat / Wikimedia Commons CC BY-SA
Webb Simpson ・ ウェッブ・シンプソン
2012年全米オープン王者。パットを軸に戦うベテラン。
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1985年ノースカロライナ州ローリー生まれ。地元のローリー・ブロートン高からウェイクフォレスト大学に進み、3度のオールアメリカン・4度のオールACCに輝いた。2008年にはACCプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、同年プロ転向。2012年、オリンピッククラブで開催された全米オープンを制してメジャー初優勝を飾った。2018年にはプレーヤーズ選手権も制覇し、PGAツアー通算7勝。2020年7月には世界ランキング4位まで上り詰めた。ライダーカップ・プレジデンツカップの常連としても米国代表を支えてきた実力者である。
かつては正確なショットメーカーとして鳴らしたが、近年はパッティングが最大の武器。2026年シーズンはストロークス・ゲインド・パッティングがプラス域(0.345)を保つ一方、ティショットやアプローチで苦戦し、ショット全体のSGはマイナス域に沈む。平均300ヤード前後の飛距離はあるが、フェアウェイキープと精度が安定した週に上位へ浮上するタイプである。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Charles Schwab Challenge | Colonial Country Club | — | — |
| Truist Championship | — | 48 | E |
| Valero Texas Open | — | — | +1 |
| Valspar Championship | — | 18 | -4 |
| Cognizant Classic in The Palm Beaches | — | — | +1 |
| WM Phoenix Open | — | — | +6 |
| Sony Open in Hawaii | — | 55 | -3 |
| The RSM Classic | — | 25 | -15 |