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佐藤 大平

Taihei Sato

サトウ タイヘイ

国内男子ツアー 日本 右打ち

新規大会の初代王者、遅咲きのツアー初優勝者。

経歴と成績

通算優勝
1
メジャー優勝
0
プロ転向
2015
生年月日
1993-07-09
身長
174cm
体重
72kg

兵庫県宝塚市出身。アマチュア時代に全国中学選手権優勝、関東高校選手権連覇、東北福祉大在学中の2015年ユニバーシアードで金メダル獲得に貢献。2015年プロ転向後はPGAツアー・チャイナでもプレーし、2019年「重慶選手権」で日本人初優勝。国内では2018年に下部ABEMAツアーで2勝を挙げ賞金王に。2018年からクリヤマホールディングスに所属。2025年の新規大会「フォーティネット プレーヤーズ カップ」(成田ヒルズCC)で通算20アンダー・2位に2打差をつけ、レギュラーツアー初優勝と新規大会初代王者を同時に達成した。

使用クラブ

ドライバー
タイトリスト GT2 ドライバー (10°)
シャフト: フジクラ 24 VENTUS BLACK (60g台 / X)
10.0° / フレックス X
確認 2025-11-02
フェアウェイウッド
テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド (3W 15° / 7W 21°)
シャフト: フジクラ 24 VENTUS BLACK (70g台 / X)
/ フレックス X
確認 2025-11-02
ユーティリティ
スリクソン ZXi ユーティリティアイアン (#4 23°)
シャフト: 日本シャフト NSプロ モーダス3 ハイブリッド (S)
23.0° / フレックス S
確認 2025-11-02
アイアン
スリクソン Z-FORGED アイアン (#5-9)
シャフト: 日本シャフト NSプロ モーダス3 システム3 プロトタイプ (X)
/ フレックス X
確認 2025-11-02
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ (46°)
シャフト: 日本シャフト NSプロ モーダス3 システム3 プロトタイプ
46.0°
確認 2025-11-02
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ (50°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロック
50.0°
確認 2025-11-02
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ (54°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロック
54.0°
確認 2025-11-02
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン ウェッジワークス ウェッジ (60°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロック
60.0°
確認 2025-11-02
パター
スコッティキャメロン GSS M3 プロトタイプ
確認 2025-11-02

契約メーカー

所属企業はクリヤマホールディングス(2018年〜)。用具は特定1社の総合契約ではなく複数ブランドを組み合わせるマルチギア構成で、2025年フォーティネット プレーヤーズ カップ優勝時はドライバーとウェッジ・ボールがタイトリスト、フェアウェイウッドがテーラーメイドQi35、ユーティリティとアイアンがスリクソン、パターがスコッティキャメロンのプロト。golfscale DBに実在するモデル(タイトリスト GT2/テーラーメイド Qi35 FW/スリクソン ZXi UT・Z-FORGED/タイトリスト Pro V1x)はhead_id・ball_idを紐付け済み。ボーケイ各ウェッジ(仕上げ非開示)、スコッティキャメロン GSS M3プロトタイプ、各社シャフト(フジクラ Ventus Black・日本シャフト Modus3系・トゥルーテンパー DG EXのアフターマーケット/プロト)はDB未登録のためnull(DB拡充候補)。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
2025 フォーティネット プレーヤーズ カップ 国内男子ツアー 2025-10-30 1 -20

プロフィール

1993年兵庫県宝塚市生まれ。中学3年時に全国中学選手権を制し、茨城・水城高で関東高校選手権を連覇、東北福祉大では2015年ユニバーシアードで日本の金メダル獲得に貢献するなど、アマチュア時代から実績を積んだ。2015年のプロ転向後はPGAツアー・チャイナでもプレーし、2019年「重慶選手権」で日本人初優勝。国内では2018年に下部ABEMAツアーで2勝・賞金王となり、同年からクリヤマホールディングスに所属した。2025年10〜11月の新規大会「フォーティネット プレーヤーズ カップ」(成田ヒルズカントリークラブ・千葉)で、3日目に「62」を叩き出すなどして通算20アンダー、2位に2打差をつけて逃げ切り、プロ転向後初のレギュラーツアー優勝を達成。記念すべき新規大会の初代王者となった。

プレースタイル

ドライバーはタイトリストGT2、フェアウェイウッドはテーラーメイドQi35、アイアンはスリクソンZ-FORGEDと、複数ブランドを組み合わせるマルチギア構成。ロングアイアンの距離をスリクソンZXiユーティリティで補い、46〜60度の4本のウェッジで縦の距離を細かく刻む組み立て型だ。フォーティネット優勝週は4日間を68-67-62-67の通算264でまとめ、特に3日目の「62」が示すようにショットの精度とアイアンの組み立てが武器。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、安定感のあるショットメークで上位戦線に絡み続けてきた。

情報の出典