Taiga Yamamoto
ヤマモト タイガ
アプローチを武器に下部ツアーから這い上がる京都出身の若手。
京都市出身。父はティーチングプロ。中学直前にゴルフを始め、父の師匠・林照康プロの指導で力をつけた。宮城・東北高校から東北福祉大学へ進み、蟬川泰果らと同期。大学4年の2022年にプロテスト合格。2024年にQTサード落ちながらACN(下部)ツアー出場権を確保すると、2025年は出場2戦目の『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』でプレーオフを制してツアー初優勝。同年のACNツアー・ポイントランキングは4位で、2026年からレギュラーツアーに本格参戦している。
所属先は紫カントリークラブすみれコース(用具スポンサーではなくホームクラブ)。日本プロゴルフ協会(PGA)会員プロフィールの『使用クラブ』によれば、用具はタイトリスト中心で、ドライバー/FWにTSi3、UTにTSi2、アイアンにT100、ウェッジにボーケイSM9、ボールはPro V1xを使用。パターはスコッティキャメロンのファストバック。得意クラブはウェッジ。アイアン(T100は年式表記なし)・ウェッジ(SM9は仕上げ/ロフト非開示)・パター(ファストバックは系統/年式非開示)は golfscale DB 内で一意に確定できないため head_id を null とした(DB拡充候補)。シャフトは公式非開示のため shaft_id は全て null。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship | 国内男子ツアー | None | 62 | +0 |
| 東建ホームメイトカップ 2026 | 国内男子ツアー | 2026-04-09 | 56 | +4 |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | 国内男子ツアー | None | 11 | -17 |
| 中日クラウンズ | 国内男子ツアー | None | 57 | +3 |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | 国内男子ツアー | None | 46 | +5 |
| 〜全英への道〜ミズノオープン | 国内男子ツアー | None | — | -2 |
2001年京都市生まれ。父はティーチングプロだが、本人がゴルフを始めたのは中学に上がる少し前。父の師匠である林照康プロのもとで腕を磨き、宮城県の東北高校を経て東北福祉大学へ進学、蟬川泰果らと同期だった。大学4年の2022年にプロテストに合格したものの、QTで苦戦し当初は出場機会に恵まれなかった。2024年にACN(下部)ツアーの出場権を確保すると、2025年は出場2戦目の『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』でプレーオフを制してツアー初優勝。同年のACNツアー・ポイントランキングを4位で終え、2026年からレギュラーツアーに本格参戦している。所属は紫カントリークラブすみれコース。
持ち味はアプローチを中心としたショートゲーム。ACNツアーでは70%近いリカバリー率をマークし、本人も『アプローチでいろいろと魅せていければ』と語る組み立て型。2026年のJGTO公式記録では平均ストロークが約72、ドライビングディスタンスは約279ヤード、フェアウェイキープ率は約55%で、飛距離よりもショートゲームとパッティングでスコアをまとめるタイプ。高校時代の後輩がコーチに就き、近年取り組んできたスイング改造が成果に表れてきたという。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできない。