Shotaro Wada ・ ワダ ショウタロウ
韓国も戦うベテラン、下部の歴代王者。
福岡県出身。9歳の時、ハワイ旅行で宿泊ホテルの前にあったゴルフ場に連れていかれたことがゴルフとの出合いだった。福岡第一高3年の2013年に日本ジュニアや九州アマを制し、同年QTに挑戦してプロ転向。2015年に九州オープンで優勝し、2016年には地元・福岡開催のLANDIC CHALLENGEで下部ツアー初優勝を飾った。レギュラーツアーでは2021年ゴルフパートナーPRO-AMで自己ベストの4位に入り、3日目に61をマークしている。2025年はプレーの場を求めて韓国ツアーに13試合参戦し、その経験を糧に同年QTで6年ぶりのファイナル進出。2026年は開幕戦Novil Cupで首位タイ発進するなど存在感を示している。
バーディを量産する攻撃的なゴルフが持ち味。2026年ACNツアーでは少ない出場ながら平均ストローク69.099(2位)、バーディ率5.333(1位)、パーブレーク率29.630%(1位)、バウンスバック率53.846%(1位)と各指標で上位に並ぶ。JGTOはストロークスゲインドを公開していないため公開指標で評価する。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Novil Cup | Jクラシックゴルフクラブ | 7 | -9 |
| 太平洋クラブチャレンジトーナメント | 太平洋クラブ 江南コース | 3 | -11 |