Sho Nagasawa ・ ナガサワ ショウ
青森が生んだ長身ヒッター、ジュニア時代から一目置かれた逸材。
1994年青森県つがる市生まれ。父の練習に付いていったのがゴルフとの出会いで、小学4年ごろから競技に参加。小学6年の2006年に『東北ジュニア小学生の部』を制し、翌2007年にはプロも出場する『青森県オープン』を中学1年生で優勝するという早熟ぶりを見せた。青森山田高校時代は『日本ジュニア』4位など全国上位の常連。東北福祉大学2年の2014年には『日本アマ』でベスト16に進み、『日本オープン』でツアーの舞台も踏んだ。2016年にプロ宣言し2017年にプロテスト合格。2019年のQTで初めてファイナル決勝ラウンドに進出した。身長180cmの体格から生み出す飛距離を武器に、ABEMA(ACN)ツアーを主戦場としながらレギュラーツアー出場を目指して戦っている。
180cm・95kgの恵まれた体格から飛ばすパワーが持ち味のビッグヒッター。ABEMA(ACN)ツアーでは2021年に賞金ランク21位に入り、最終日に「62」をマークして自己最高の3位に食い込むなどの爆発力を見せた。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため細かな数値分解はできないが、ティーショットの飛距離を起点に攻めるスタイルがうかがえる。