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永野 竜太郎

Ryutaro Nagano

ナガノ リュウタロウ

国内男子ツアー 日本 右打ち

日本屈指の飛ばし屋、初優勝を狙うPING契約プロ。

最終確認 2026-06-01 PING / CLUB PING の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
0
メジャー優勝
0
プロ転向
2008
生年月日
1988-05-06
身長
181cm
体重
85kg

熊本県益城町出身。祖父が営む牧場内の練習場で腕を磨き、茨城・水城高では全国高校ゴルフ選手権を制覇。東北福祉大2年時の2008年に国内ツアーQTで13位に入りプロ転向した。日本人トップクラスの飛距離を武器に2012年に初シードを獲得。2021年の~全英への道~ミズノオープンで2位に入り全英オープン出場権を得て海外メジャー初出場を果たした。JGTOツアー本戦は未勝利ながら、複数回の2位を含む上位戦線の常連。所属契約は花王。用具はPING(ピン)と全番手契約を結ぶ。

使用クラブ

ドライバー
PING G440 LST
10.5°
確認 2026-04-08
ユーティリティ
PING iDi (#3)
確認 2026-04-08
アイアン
PING i240 (#4-#9, PW)
確認 2026-04-08
アイアン
PING i240 (UW)
確認 2026-04-08
ウェッジ
PING s259 (Eグラインド)
58.0°
確認 2026-04-08
ウェッジ
PING s259 (Tグラインド)
60.0°
確認 2026-04-08
パター
PING PLD MILLED OSLO C (カスタム)
確認 2026-04-08

契約メーカー

クラブ ping

用具はPING(ピン)と契約し、ドライバーからパターまでPINGで揃える。2026年4月時点のセッティングはドライバーG440 LST、ユーティリティiDi、アイアンi240、ウェッジs259、パターはPLD MILLED OSLO C(カスタム)。各ヘッドはgolfscale DBの実モデルにhead_idを紐付け済み。装着シャフト・グリップはPING公式ツアープロページで非開示のためshaft_id/shaft_displayはnull(DB照合不可)。所属企業契約は花王。WITBはPING公式『ツアープロ情報』(2026年4月8日時点)に基づく。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
~全英への道~ミズノオープン 国内男子ツアー 2026-05-28 2 -19
日本プロゴルフ選手権 国内男子ツアー 2026-05-21 15 -7
関西オープン 国内男子ツアー 2026-05-14 14 -2
中日クラウンズ 国内男子ツアー 2026-04-30 8 -10
前澤杯 MAEZAWA CUP 国内男子ツアー 2026-04-23 42 -11
東建ホームメイトカップ 国内男子ツアー 2026-04-09 31 -1
カシオワールドオープン 国内男子ツアー 2025-11-27 8 -16
パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 国内男子ツアー 2025-09-25 7 -15
日本オープンゴルフ選手権 国内男子ツアー 2025-10-16 12 +2

プロフィール

1988年、熊本県益城町生まれ。祖父が経営する牧場内につくられた練習場で腕を磨き、中学時代から頭角を現した。茨城・水城高で全国高校ゴルフ選手権を制し、日本アマでも2位に入る実績を残す。東北福祉大2年時の2008年、国内ツアーQTで13位に入りプロ転向。日本人トップクラスの飛距離を武器に2012年に初シードを獲得した。出身地・益城町を最も強く揺らした2016年の熊本地震では、被災直後の試合で初日首位発進を決めるなど果敢なプレーで地元を勇気づけ、自己最高の賞金ランキング18位でシーズンを終えた。2021年の~全英への道~ミズノオープンで2位に入り全英オープン出場権を獲得、海外メジャー初出場を果たした。ツアー初優勝を待望される実力者。

プレースタイル

最大の武器は日本ツアー屈指の飛距離。ティショットの飛びを起点に、高いパーオン率と粘りのリカバリーでスコアを作る攻撃型のプレースタイルだ。一方でフェアウェイキープ率は高くなく、飛距離と引き換えに方向性の安定が課題とされる。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、平均ストローク・パーオン率・飛距離はいずれもツアー上位の数字を残している。

情報の出典