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石川 遼

Ryo Ishikawa

イシカワ リョウ

KFT 国内男子ツアー 日本 右打ち

15歳で頂点に立った天才、世界の舞台へ再挑戦

経歴と成績

通算優勝
20
メジャー優勝
0
プロ転向
2008
生年月日
1991-09-17
身長
175cm
体重
71kg

2007年5月、高校1年・15歳8カ月で出場した「マンシングウェアオープンKSBカップ」を制し、JGTOツアー史上最年少優勝を達成。2008年にプロ転向し、2009年には4勝を挙げ18歳で史上最年少の賞金王に輝いた。2009年「マスターズ」にプロとして史上最年少出場、2010年「中日クラウンズ」最終日の「58」はギネス世界記録(世界最少ストローク)に認定。2013〜2017年ごろは日本人で唯一のメンバーとしてPGAツアーを主戦場とした。2024年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で1973年のツアー制施行後12人目となるJGTO通算20勝に到達。2026年は米下部コーンフェリーツアーを主戦場に、PGAツアー復帰を目指す。

使用クラブ

ドライバー
Callaway QUANTUM ◆◆◆ (Triple Diamond) ドライバー
シャフト: グラファイトデザイン Tour AD GC-6
9.0° / フレックス S
確認 2026-04-30
ドライバー
Callaway QUANTUM ミニドライバー
シャフト: グラファイトデザイン Tour AD GC-6
11.5° / フレックス S
確認 2026-04-30
フェアウェイウッド
Callaway APEX UW ユーティリティウッド <2022年> (3番)
シャフト: グラファイトデザイン Tour AD UB-8
19.0° / フレックス X
確認 2026-04-30
フェアウェイウッド
Callaway APEX UW ユーティリティウッド <2025年> (4番)
シャフト: グラファイトデザイン Tour AD UB-8
22.0° / フレックス X
確認 2026-04-30
アイアン
Callaway APEX UT アイアン (16°ドライビングアイアン)
シャフト: グラファイトデザイン Tour AD DI HYBRID DIHB-95
16.0° / フレックス X
確認 2026-04-30
アイアン
Callaway APEX MB フォージド アイアン (#5)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3+ プロトタイプ
/ フレックス S
確認 2026-04-30
アイアン
Callaway APEX MB アイアン ツアーバージョン (#6-9)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3+ プロトタイプ
/ フレックス S
確認 2026-04-30
ウェッジ
Callaway X フォージド ウェッジ <2026年> (48°)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3+ プロトタイプ
48.0° / フレックス S
確認 2026-04-30
ウェッジ
Callaway OPUS ウェッジ (52°)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3+ プロトタイプ
52.0° / フレックス S
確認 2026-04-30
ウェッジ
Callaway OPUS ウェッジ (56°)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3+ プロトタイプ
56.0° / フレックス S
確認 2026-04-30
ウェッジ
Callaway X フォージド ウェッジ <2026年> (60°)
シャフト: トゥルーテンパー Dynamic Gold EX Tour Issue (ウエートロック)
60.0°
確認 2026-04-30
パター
Odyssey プロトタイプ PT 09 ix パター
確認 2026-04-30

契約メーカー

クラブ callaway
ボール titleist
シャフト graphitedesign
シャフト nipponshaft
シャフト truetemper

クラブはキャロウェイ(パターはオデッセイ)と用具契約を結び、ドライバーからウェッジまで同社製を使用。所属はカシオ計算機(G-SHOCK)。ボールは2025年シーズンはキャロウェイ クロムツアー プロトタイプを使用していたが、2026年「中日クラウンズ」ではタイトリスト Pro V1x を使用しており、ボールはクラブと別ブランド。

プロフィール

高校進学直後の2007年、15歳8カ月でJGTOツアー初出場初優勝という史上最年少Vを飾り、「ハニカミ王子」として一躍国民的スターになった。2008年にプロ転向し、2009年は4勝で18歳の史上最年少賞金王に。同年プロとして史上最年少でマスターズに出場し、2010年「中日クラウンズ」最終日の「58」はギネス世界記録に認定された。10代で世界ランキング50位以内に当時最年少で到達し、その後トップ30前後まで番付を上げた。2013〜2017年ごろは日本人唯一のメンバーとしてPGAツアーで戦い、その後JGTOに主戦場を戻して2024年に通算20勝を達成。2025年末のPGAツアー予選会(Qスクール)を34位で通過して下部コーンフェリーツアーの出場権を得て、2026年は約8年半ぶりの米国挑戦に踏み出した。年間ポイント上位20位以内に入り、2027年のPGAツアー復帰を目標に掲げる。

プレースタイル

10代の頃から平均300ヤード級の飛距離を武器にする、攻撃的なビッグドライバー。得意クラブはドライバーで、ティーショットの飛距離とアグレッシブな攻めで多くのバーディを奪うスタイル。近年はクラブをキャロウェイに統一し、ツアープロト仕様のアイアン・ウェッジで精度を高めている。主戦場のJGTO・コーンフェリーツアーはストロークスゲインド指標が非公開のため、飛距離やスコアメイクの安定感で評価される。

情報の出典