Riki Kawamoto
カワモト リキ
中学からのキャロウェイっ子、ツアー屈指の320ヤードヒッター。
愛媛県松山市出身のパワーヒッター。日本体育大学在学中の2020年に日本オープン5位でローアマチュアを獲得し、2021年にプロ転向。ルーキーイヤーの2022年に「Sansan KBCオーガスタ」でツアー初優勝、続く「バンテリン東海クラシック」で2勝目を挙げた。JGTOのドライビングディスタンス部門で2022年から複数年連続トップに立つツアー屈指の飛ばし屋。姉は女子プロゴルファーの河本結。
キャロウェイ(Callaway)のスタッフプレーヤーで、中学時代からキャロウェイを使用しドライバーからパター(オデッセイ)まで全14本をキャロウェイグループで揃える。所属は大和証券。ドライバーは2026年シーズンにQUANTUM ♦♦♦(トリプルダイヤモンド)へスイッチ、ボールはクロムツアー トリプルトラックを使用。シャフトはドライバー/FWがフジクラ ベンタス ブラック、アイアン・ウェッジ系がトゥルーテンパー プロジェクトX。ウェッジのジョーズロウ(46/50/54度)は仕上げが特定できないためhead_id null(DB拡充候補)、3WのベンタスブラックはDB内に該当ウェイト(8TX相当)が同世代で一意に定まらないためshaft_id null。
2000年3月3日、愛媛県松山市生まれ。日本体育大学に進み、大学3年時の2020年に日本オープンで5位に入りローアマチュアを獲得。2021年にプロ転向すると、ルーキーイヤーの2022年に「Sansan KBCオーガスタ」でツアー初優勝を飾り、わずか5週後の「バンテリン東海クラシック」で早くも2勝目を挙げた。圧倒的な飛距離を武器に、JGTOのドライビングディスタンス部門では2022年以降複数シーズン連続でトップに君臨。姉は女子ツアーで活躍する河本結。世界の舞台でメジャーや全英オープンにも挑戦している。
最大の武器はツアー随一の飛距離で、2025年は平均319ヤード超を記録しドライビングディスタンス1位。ドライバーはヘッド内部にグルーを追加して重心をフェース寄りにし操作性を高め、フジクラ ベンタス ブラックの先端を1インチカットしてさらにハードに仕上げる徹底ぶり。アイアンは4Iに中空のXプロト、5I以降はマッスルバックのAPEX MBというコンボで打感と上がりやすさを両立。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、飛距離に加えパーオン率も上位で、課題としていたショートゲームの精度向上に取り組んでいる。