Pavit Tangkamolprasert ・ パビット タンカモルプラサート
ADT歴代最多8勝。プレーオフ巧者のタイの実力者。
タイ・バンコク出身。2007年にプロ転向し、翌2008年からアジアンツアーに参戦してきたベテラン。下部のアジアンディベロップメントツアー(ADT)で圧倒的な強さを誇り、通算8勝は同ツアー歴代最多記録で、2014年にはADT賞金王にも輝いた。アジアンツアー本戦では2016年のマカオオープンでアニルバン・ラヒリとのプレーオフを制して初優勝、2019年のサバマスターズでも4人によるプレーオフの2ホール目にチップインを決めて勝利するなど、プレーオフでの勝負強さが光る。2026年のインターナショナルシリーズ・ジャパンで2位に入るなど、30代後半でも上位戦線で戦い続けている。
豊富なバーディ量産能力と勝負どころでの集中力を兼ね備えたショットメーカー。長年アジアの様々なコンディションで戦ってきた経験値が武器で、プレーオフでの強さにも定評がある。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
がんばるパビット・タンカモルプラサート選手に、みんなでエールを送りましょう。
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