1 2 3

阿久津 未来也

Mikiya Akutsu

アクツ ミキヤ

国内男子ツアー 日本 右打ち

デビュー10年目で初V、全英へ駆けたタイトリストの遅咲き。

経歴と成績

通算優勝
1
メジャー優勝
0
プロ転向
2016
生年月日
1995-03-17
身長
180cm
体重
76kg

栃木県出身。作新学院高、日本大学を経て2016年にプロ転向(プロテスト合格は2017年)。日本ゴルフツアー機構(JGTO)を主戦場とし、デビューから約10年を経た2025年「~全英への道~ミズノオープン」で念願のツアー初優勝を飾った。同大会はジ・オープン予選シリーズを兼ねており、優勝でその年の全英オープン(第153回・ロイヤルポートラッシュ)出場権を獲得。用具はタイトリストのブランドアンバサダーを務める。2026年からはジャパンゴルフツアー選手会の会長を務める。

使用クラブ

ドライバー
Titleist GT1 ドライバー (9°)
シャフト: Fujikura VENTUS TR BLUE 6 (60g台, S)
9.0° / フレックス S
確認 2025-06-01
フェアウェイウッド
TaylorMade Qi10 フェアウェイウッド HL (3W, 16.5°)
シャフト: Fujikura VENTUS TR BLUE 7 (70g台, S)
16.5° / フレックス S
確認 2025-06-01
フェアウェイウッド
TaylorMade Qi35 TOUR フェアウェイウッド (7W, 21°)
シャフト: Fujikura VENTUS TR BLUE 7 (70g台, S)
21.0° / フレックス S
確認 2025-06-01
ユーティリティ
Titleist GT1 ユーティリティメタル (5U, 23°)
シャフト: Fujikura VENTUS HB (90g台, TX)
23.0° / フレックス TX
確認 2025-06-01
アイアン
Titleist T200 アイアン 2023年モデル (#5)
確認 2025-06-01
アイアン
Titleist 620 CB アイアン (#6-9)
シャフト: True Temper Dynamic Gold AMT Tour White S200
/ フレックス S200
確認 2025-06-01
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM9 ウェッジ (46°/50°/54°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold
確認 2025-06-01
ウェッジ
Titleist Vokey Design プロトタイプ ウェッジ (60°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold EX S200
60.0° / フレックス S200
確認 2025-06-01
パター
Scotty Cameron Super Select Del Mar
確認 2025-06-01

契約メーカー

クラブ titleist
ボール titleist
シャフト fujikura
シャフト true-temper

タイトリストのブランドアンバサダー。ドライバー(GT1)・ユーティリティ(GT1メタル)・アイアン(T200/620 CB)・ウェッジ(ボーケイ)・ボール(Pro V1x)をタイトリストで固める一方、フェアウェイウッドはテーラーメイド(Qi10/Qi35 TOUR)、パターはスコッティキャメロンを併用。WITBは2025年ミズノオープン(ツアー初優勝)最終日のクラブセッティングに基づく。ウェッジのボーケイSM9は仕上げ(色)が一意に特定できず head_id を null(DB拡充候補)、60度はプロトタイプのため head_id を null。GT1ユーティリティのシャフト(ベンタス HB 90g台 TX)は色が特定できず shaft_id を null。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
~全英への道~ミズノオープン 国内男子ツアー 2025-05-29 1 -13
The 153rd Open Championship メジャー大会 PGA ツアー 2025-07-17

プロフィール

1995年栃木県生まれ。作新学院高、日本大学で腕を磨き、2016年プロ転向(プロテスト合格は2017年)。長くシード前後で戦いながらツアー優勝に手が届かず、「劣等感」を口にするほど苦しんだ時期もあった。転機は2025年「~全英への道~ミズノオープン」。初日64で首位に並ぶと最終日も粘って通算13アンダーで4打差をつけ、デビューから約10年を経て念願のツアー初優勝を達成。同大会はジ・オープン予選シリーズを兼ねており、その年の全英オープン(第153回・ロイヤルポートラッシュ)出場権も同時に手にした。明るい人柄と発信力からツアー屈指の人気を誇り、2026年からは選手会会長も務める。

プレースタイル

強風となった2025年ミズノオープン最終日を含め4日間すべてでパープレー以上をマークするなど、悪条件でも崩れにくい安定感が持ち味。タイトリストGT1ドライバーから620 CB主体のアイアン、ボーケイのウェッジまで操作性重視のセッティングで、フェアウェイキープとショートゲームでスコアを作る組み立て型。JGTOはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、平均ストロークの安定がプレースタイルの軸にある。

情報の出典