Brian Harman
ブライアン ハーマン
2023年全英王者。左打ちの精密ボールストライカー。
ジョージア大学を経て2009年プロ転向。PGA TOUR通算4勝。2014年のジョン・ディア・クラシックで初優勝、2017年のウェルズ・ファーゴ選手権で2勝目を挙げた。2023年の全英オープン(ロイヤル・リバプール)を6打差で制してメジャー初優勝を達成し、左打ちとして歴代3人目の全英王者となった。2025年のバレロ・テキサス・オープンで4勝目。世界ランキングは2023年8月に自己最高8位まで上昇した。
タイトリストのブランドアンバサダーとして用具契約。ドライバー/フェアウェイ/ユーティリティ/アイアン/ウェッジ/ボールをタイトリストで揃える。アイアンはU・500ユーティリティアイアン、T100、620 CBを組み合わせたブレンドセット。ウェッジはボーケイデザインSM9/SM10。ボールはPro V1で、2017年にPro V1へスイッチして以来の長期ユーザー。パターのみテーラーメイド Spider OS CB を使用する(620 CBアイアンは現状golfscale DB未登録のため head_id は null)。
1987年ジョージア州サバンナ生まれ。ジョージア大学で全米屈指のアマチュアとして活躍し、2009年にプロ転向した。2014年のジョン・ディア・クラシックでPGA TOUR初優勝、2017年のウェルズ・ファーゴ選手権では最終18番で約9メートルのバーディパットを沈めてダスティン・ジョンソンらを1打差で振り切り2勝目を挙げた。2023年7月、ロイヤル・リバプールで行われた全英オープンを2位に6打差をつけて制覇し、メジャー初優勝を達成。ボブ・チャールズ、フィル・ミケルソンに次ぐ左打ち3人目の全英王者となった。2025年にはバレロ・テキサス・オープンで4勝目を挙げ、2023年以来の勝利を手にした。
身長170センチ前後と小柄ながら、正確なショットメイキングと粘り強いショートゲームを武器とする左打ちのプレーヤー。飛距離で押すタイプではなく、フェアウェイキープとアイアンの距離コントロールでスコアを組み立てる。風の強いリンクスやタフなセッティングで安定感を発揮し、2023年全英では2日目に65をマークして首位に立つと最終日まで主導権を渡さなかった。パッティングの好調時に大きな勝利を引き寄せる傾向がある。