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アクシャイ・バティア

Akshay Bhatia

アクシャイ バティア

PGA ツアー アメリカ 世界 26 位 左打ち

プレーオフで勝ち切る米国のレフティー、用具を知り尽くすボールストライカー。

最終確認 2026-05-31 GDO / GolfDigest の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
3
メジャー優勝
0
プロ転向
2019
生年月日
2002-01-31

高校卒業後の2019年に大学を経ずプロ転向。PGAツアー通算3勝をすべてプレーオフで挙げており、2023年バラクーダ選手権、2024年バレロテキサスオープン、2026年アーノルド・パーマー招待で勝利。とりわけベイヒルでの2026年は5打差を逆転した初のシグネチャーイベント勝利だった。

ツアー別ランキング(今季)

PGA TOUR / FedExCup ランキング 10 位
プレジデンツカップ(米) / U.S. Presidents Cup Points 12 位
関連ツアー解説: PGA TOUR 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
Callaway Rogue ST MAX LS (9°)
シャフト: Fujikura Ventus Black 7 X
9.0° / フレックス X
SW D5
グリップ: Iomic
確認 2024-04-07
フェアウェイウッド
Callaway Paradym Ai Smoke MAX (3W / 15°)
シャフト: Fujikura Ventus Black 80g X
15.0° / フレックス X
確認 2024-04-07
フェアウェイウッド
Callaway Apex UW Prototype (19°)
シャフト: Fujikura Ventus Black 100g X
19.0° / フレックス X
確認 2024-04-07
アイアン
Callaway X Forged UT (#4 / 21°)
シャフト: KBS $-Taper 125 S+
21.0° / フレックス S
確認 2024-04-07
アイアン
Callaway Apex TCB Raw (#5-PW)
シャフト: KBS $-Taper 125 S+
/ フレックス S
確認 2024-04-07
ウェッジ
Callaway JAWS Raw (49°)
シャフト: KBS Hi-Rev 2.0 135 X
49.0° / フレックス X
確認 2024-04-07
ウェッジ
Callaway JAWS Raw (54°)
シャフト: KBS Hi-Rev 2.0 135 X
54.0° / フレックス X
確認 2024-04-07
ウェッジ
Callaway JAWS Raw (61°)
シャフト: KBS Hi-Rev 2.0 135 X
61.0° / フレックス X
確認 2024-04-07
パター
Odyssey Versa Jailbird 380 (broomstick, 44")
44.0in
グリップ: SuperStroke Zenergy Split
確認 2024-04-07

契約メーカー

クラブ callaway
ボール callaway
シャフト fujikurashaft
シャフト kbs
ウェア TravisMathew
シューズ TravisMathew
グローブ Callaway

2019年のプロ転向時からキャロウェイと用具総合契約。ドライバーからウェッジ・ボールまでキャロウェイ / オデッセイで統一し、フェアウェイウッドのみテーラーメイドを併用することがある。シャフトは藤倉コンポジット Ventus Black と KBS。重量感を好み、鉛テープでクラブ重量と重心を細かく調整することで知られる。アパレル / シューズは2025年から TravisMathew。

プロフィール

2002年カリフォルニア州生まれ、インド系アメリカ人。幼少期にノースカロライナ州ウェイクフォレストに移住した。アマチュア時代からトップクラスの実力を示し、2019年のウォーカーカップに17歳で出場してジョーダン・スピースが持っていた米国代表の最年少出場記録を更新。大学を経ず高校卒業後そのままプロ転向した。レフティーのヒッターとして、2023年バラクーダ選手権でツアー初勝利をプレーオフで手にすると、2024年バレロテキサスオープンでは初日から首位を守り切る完全優勝でツアー2勝目を達成。そして2026年のアーノルド・パーマー招待では終盤に追い上げてプレーオフを制し、初のシグネチャーイベント勝利をツアー3勝目とした。世界ランキングでは自己最高19位まで上昇している。

プレースタイル

ティーショットでボールを曲げて操るのを好むドローヒッターで、クラブに重量を感じられるセットアップを好む。鉛テープを多用し、ドライバー・ウッドは高慣性モーメント化、ウェッジは重心を高くして低スピン・低弾道化するなど、用具のチューニングに高いセンスを持つ。パーオン率はツアートップクラスで、2024年バレロテキサスオープンでは4日間平均75%で全体1位を記録した。キャリアを通じて課題だった課題だったパッティングを2023年にアームロックからブルームスティック(長尺)パターへ変更して改善し、近年の躍進につなげた。

情報の出典