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スペック大全 » シャフト

シャフトのスペック

シャフトに関わるスペックを 1 つずつ解説します。各ページはサイトの検索・分布・ランキングと連動しています。

フレックス(硬さ)の完全ガイド
フレックスはシャフトの硬さの表記(L・A・R・SR・S・X)。ヘッドスピードとの相性、柔らかい/硬いで変わる弾道とつかまり、メーカーごとに基準が違う問題まで、実際のシャフトデータと一緒に解説します。
調子(キックポイント)の完全ガイド
調子(キックポイント)はシャフトのどこが主にしなるかを表すスペック。先調子は球が上がりやすくつかまり、元調子は吹け上がりを抑えた強い球に。中調子との違いと選び方を、実際のシャフトデータと一緒に解説します。
シャフト重量の完全ガイド
シャフト重量(g)はクラブ総重量の大半を占め、ヘッドスピードと安定性のトレードオフを決める支配的スペック。カーボン40〜80g・スチール90〜130gの目安、番手・カテゴリ別の重量帯、ヘッドスピードや体力に合わせた選び方、総重量との混同など、よくある誤解まで実データと一緒に解説します。
トルク(ねじれ)の完全ガイド
トルクはシャフトのねじれにくさを度数で表したスペック。数値が小さいほどねじれず低スピンでしっかり、大きいほどつかまり柔らかい打感に。重量との相関や選び方を、実際のシャフトデータと一緒に解説します。
振動数(cpm)の完全ガイド
振動数はシャフトの硬さを cpm という数値で表した客観指標。フレックス表記のメーカー差を埋め、番手ごとの硬さの流れも確認できます。測定方法・読み方・選び方を実際のシャフトデータと一緒に解説します。
シャフト素材の完全ガイド
シャフト素材(カーボン/スチール)は、重量・トルク・しなり・打感・コストをまとめて決める土台のスペック。カーボンは軽量で設計自由度が高く高価、スチールは安定して安価だが重い——その理由と、ウッド/アイアンでの使い分け、番手別の選び方、よくある誤解までデータと一緒に解説します。
純正 vs カスタムシャフトの完全ガイド
純正シャフトはメーカー標準装着、カスタム(市販)シャフトは別売の高性能モデル。コスト・性能・入手性の違い、純正の「同名でもスペック違い」の注意点、リシャフトの考え方を実際のデータと一緒に解説します。
EIプロファイル(剛性分布)の完全ガイド
EIプロファイルは、シャフトの「どこがどれだけ硬いか」を先端から手元まで長手方向に表した曲げ剛性の設計図です。先・中・元の各部の硬さの分布が、つかまり・打ち出し・切り返しのタイミングを決めます。調子(キックポイント)の物理的な正体を、概念と読み方の両面からやさしく解説します。
スパイン/ピュアリングの完全ガイド
スパインとは、シャフトの硬さが周方向(回した向き)に持つムラのこと。カーボンの継ぎ目や肉厚の偏り、スチールの公差で生じます。最も素直にしなる向きで組む“ピュアリング/FLO”で、振れ感や打感の再現性を高める考え方を、効果の個人差・諸説まで含めて中立にやさしく解説します。
チップ径・バット径の完全ガイド
チップ径(先端)はヘッドの装着互換と先端剛性、バット径(手元)はグリップ装着と手元剛性を左右する規格スペック。ウッドの.335/.350、アイアンのテーパー.355・パラレル.370、スリーブとの関係、リシャフト時の合わせ方を、一次情報と一緒に解説します。