Saho Yamada ・ ヤマダ サホ
アイアンで攻める北海道出身プロ。精度で勝負する。
1998年11月18日生まれ、北海道札幌市出身。6歳のとき父の薦めでゴルフを始め、札幌光星高校時代に北海道や全国の高校・ジュニア競技で実績を重ねた。目標とする選手に上田桃子を挙げてきた。2020年度のJLPGA最終プロテストに2度目の挑戦で臨み、トータル283・16位タイで合格を果たしてプロ転向。「ここをゴールではなく通過点に」と語り、得意のアイアンで攻めるゴルフを掲げてステップ・アップ・ツアーからの飛躍を目指している。
得意クラブはショートアイアンで、アイアンで果敢に攻めるゴルフを身上とする精度型。アマチュア時代の1W平均飛距離は約230ヤード。JLPGAはストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、ショットの正確性を武器にスコアをまとめるタイプ。