- 新キャニオンソールとW バウンス効果でバンカーをスクエアに打てる
- 仕上げはパールサテンとダイヤモンドブラックサテンの 2 種類
- ロフトは 46〜58°の 7 番手構成、シャフトは 4 種類から選択
2026 年 4 月 17 日発売のフォーティーン新作ウェッジ。FRZ シリーズの後継となる FR ライン第 3 世代で、バンカーショットの易しさを軸に再設計されたモデル。砂が苦手なゴルファーに向けて、技術や砂質を選ばないオートマチックな抜けを実現することを開発コンセプトとして掲げている。
仕上げは パールサテンとダイヤモンドブラックサテンの 2 種類。性能差は仕上げの反射特性と耐久性のみで、ヘッド形状とソール設計は共通。ロフトは 46/48/50/52/54/56/58° の 7 番手で、バウンス角はロフトに応じて 8〜12° が標準設定。フォーティーン公式 14field 高崎・横浜店で試打可能。
核となるのは新キャニオンソール。ソールを前後に分割し、フロント側にローバウンス効果(砂に刺さる)、バック側にハイバウンス効果(砂を弾く)を持たせる「W バウンス効果」を採用。柔らかい砂ではヘッドが潜り込まず、硬い砂ではヘッドが砂に刺さって抜けやすくなる、状況に応じた自動的な対応が設計思想の中心。
2026 年 4 月 17 日発売のフォーティーン新作ウェッジ。FRZ シリーズの後継となる FR ライン第 3 世代で、バンカーショットの易しさを軸に再設計されたモデル。砂が苦手なゴルファーに向けて、技術や砂質を選ばないオートマチックな抜けを実現することを開発コンセプトとして掲げている。
仕上げは パールサテンとダイヤモンドブラックサテンの 2 種類。性能差は仕上げの反射特性と耐久性のみで、ヘッド形状とソール設計は共通。ロフトは 46/48/50/52/54/56/58° の 7 番手で、バウンス角はロフトに応じて 8〜12° が標準設定。フォーティーン公式 14field 高崎・横浜店で試打可能。
核となるのは新キャニオンソール。ソールを前後に分割し、フロント側にローバウンス効果(砂に刺さる)、バック側にハイバウンス効果(砂を弾く)を持たせる「W バウンス効果」を採用。柔らかい砂ではヘッドが潜り込まず、硬い砂ではヘッドが砂に刺さって抜けやすくなる、状況に応じた自動的な対応が設計思想の中心。
| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 |
|---|---|---|
| 46.0° | ✕ | 8.0° |
| 48.0° | ✕ | 8.0° |
| 50.0° | ✕ | 10.0° |
| 52.0° | ✕ | 10.0° |
| 54.0° | ✕ | 11.0° |
| 56.0° | ✕ | 12.0° |
| 58.0° | ✕ | 12.0° |
| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 |
|---|---|---|
| 46.0° | ✕ | 8.0° |
| 48.0° | ✕ | 8.0° |
| 50.0° | ✕ | 10.0° |
| 52.0° | ✕ | 10.0° |
| 54.0° | ✕ | 11.0° |
| 56.0° | ✕ | 12.0° |
| 58.0° | ✕ | 12.0° |
バンカーショットに苦手意識を持つゴルファー全般に FR-3が合いやすい。スクエアに構えるだけで W バウンス効果が砂質に応じた抜けを作るので、フェースを大きく開く・閉じるといった技術的な操作を覚えなくてもバンカー脱出の成功率を上げやすい。
ロフト構成では、ピッチング下とサンドの間を埋める 50・52° モデルがセットの基軸になる。56・58° はバンカー専用に近い役割で、新キャニオンソールの恩恵がもっとも体感しやすい。
仕上げの選び方は好みで分かれるが、構えた時のフェースの反射が気になるなら ダイヤモンドブラックサテン、ノーマルな視認性を好むなら パールサテン。性能差は耐久性に出るので、ハードユーザーは黒仕上げを選ぶケースが多い。
シリーズ住み分けでは、FR-3 はバンカー特化、FRZ は伝統的なソール選択型と捉えるのが分かりやすい。ライ条件に合わせてソールを選びたい層は FRZ、悩まずスクエアに構えたい層は FR-3 が向く。
| 仕上げ | バンカー | アプローチ | 操作性 | 耐久性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FR-3 パールサテン | ◎ | ○ | ○ | ○ | マイルド | 反射が穏やかで構えやすい標準仕上げ |
| FR-3 ダイヤモンドブラックサテン | ◎ | ○ | ○ | ◎ | マイルド | 耐久性とコントラストを高めた黒仕上げ |
仕上げ違いの 2 モデルで性能差は反射と耐久性のみ。ヘッド設計は共通で、いずれもバンカーの抜けを軸に評価される構成。アプローチでもグルーブとソール形状の組み合わせで距離コントロールしやすい。
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| FR-3 パールサテン |
|
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| FR-3 ダイヤモンドブラックサテン |
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